大萩康司ギターリサイタル


27日の夜は東京文化会館小ホールで大萩康司さんのギターリサイタルへ。

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大萩さんご自身によれば「前半は苦行、後半は早く過ぎ去る楽しいとき」とのお話でしたが、まぁそう言えばそうかも(笑)なのですが、モリコーネや武満の素晴らしい作品を聴く機会となりました。また、ジョン・ウィリアムズのギター曲にも驚きました。前半を聴きつつ、ギターはバッハを弾くときのピアノのように誤魔化しの効かない楽器なんだなぁと思ったりして。とても美しい音、サウンドに聴き惚れました。

後半はメゾソプラノの波多野睦美さんをゲストに迎えての正に「スクリーンからの響き」。仰る通り、楽しいときがあっという間に過ぎ去っていきました。これまで、ギターと歌は弾き語りでない限り、合わせやすいように見えて実はとても難しいんじゃないかという印象を持っていました。でもでも、この演奏を聴いて役者が揃えばそれは大きな誤解だということを認識しました。本当に楽しいリサイタルでした。

個人的には苦行も好きです(笑)

P.S. 実のところの苦行は隣にいらした方の口臭なんだか加齢臭なんだか、とホールの謎のCの音でした。あれは何だったのでしょう。

12/28
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