下町ロケット ヤタガラス


ああ、大失敗でした(笑)

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この秋のドラマが始まると同時にKindle版でダウンロードして読み始めたのですが、チグハグで何で?と思っていたら、この前に「ゴースト」があったのですね。おやおや。

閑話休題

ヤタガラスと云えば、サッカー日本代表、そして某大手証券会社のロゴですね。この小説そのものも、その名の如く最後は大団円で、さすが現代版水戸黄門です。半沢直樹のときから、まぁ色々あっても最後はうまく行くんだよねという安心感があって、精神衛生上とても結構な作品だと思います。

そろそろ飽きてきたかなと思わせつつも、新たな題材、モチーフを注入することで、何気にマンネリ感を払拭しているところは凄いなと。日本の農業もああいった方向に進んでいくのでしょうか。

次作はブロックチェーンあたりを題材に本家帰りで、銀行消滅みたいなお話にならないでしょうか(笑) とりあえず「ゴースト」を読むことにします。

下町ロケット ヤタガラス
池井戸潤著 小学館[Kindle版]

11/8
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