わくわく台湾さんぽ


楽しい本を見つけました。

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この表紙にある通り「イラストガイド」でガイドブックの体裁となっています。グルメや買いものだけでなく、アートやカルチャーも同じくらいのウエイトで取り上げられています。そして、筆者目線での選択になっています。

なので、小籠包のお店も名月湯包は出てきますが、鼎泰豊や京鼎楼は紹介されていません。一方で、阜杭豆漿は階段にできる行列までイラストになっていたりもします。ちょっと気にはなるけれども、わざわざ行くのもなぁと思うようなところへも、興味が湧くように紹介されていると思います。。地図もしっかり作り込んであって、よくあるいい加減なガイドブックとは比べものになりません。

興味深く、そして面白い本ですが、ガイドブックというよりは、復習本的にイラストを見て楽しむ本なのかなぁと僕は思います。地図もよくできているとは言え、細かい路地もありますし、暗くなると地番表示はわかりにくいので、台北ナビのリンクやGoogleMapを見ながら歩いた方が確実でしょう。

9/18
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