【台湾2018新年】 鶯歌で茶器を買う


台北車站から区間車に乗車しました。やってきたのは黄色い顔のオールロングシート仕様のEMU800でした。

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30分ほどで鶯歌車站に到着。グーグルさまのご指示は南口に出て、途中ガードを潜って陶器街に入れとのことでした。行きたかった安達窯を指定したせいだったのかも知れませんが、10年ほど前に連れてきて頂いたときはこんなルートじゃなかったような・・・もっと素直に陶器街に入れたような気がしつつ、結局あっちに曲がり、こっちで戻ってかなりの時間をロスしました(笑)

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安達窯に入店。ぐるりと店内を巡り、羊白の陶器も素敵な肌触りだったのですが、お魚の図柄が今一つ。結局、汝窯のとても格調高い、そしてお値段も高い茶器セットを思い切って購入しました。ここに来ることはそうそうないでしょうし、今度訪れたときにあるとは限りませんし、一期一会だと思って散財。

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買いものを終え、12時半過ぎの区間車で台北に戻りました。鶯歌車站は古い駅でヤードを湛えていますが、以前来たときに既に橋上駅化されていました。駅名票に古い時代を感じることもできました。

そんなことを考えていると潮州ゆきの莒光號が入線してきました。こういった客車急行も風前の灯火で、絶滅危惧種ですね。かつての日本と同じように、急行と準急がなくなって、特急、快速という種別になってしまうのかも知れません。台湾の場合には特急に該当する自強號の中に、「普悠瑪」と「太魯閣」という上位種別が存在しますから、PPと柴聯自強が急行的な位置づけになってしまうのかも知れません。

台湾島をぐるりと一周する循環線中唯一の非電化区間が残る南廻線の電化工事が進む中、ディーゼル特急の柴聯自強も絶滅危惧種と云えるのかも知れません。

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