【ピアノレッスン】 やはりトゥリアーナは難しい!の巻


日曜日のレッスンは平均律第1巻第6番のフーガとイベリアのトゥリアーナでした。

3声の弾き分け、聴き分けはできているように思ったものの、音楽として何だかしっくりこない感じで臨んだレッスンでした。果たして、先生からは「♪♫♫」の弾き方が「手首を使ったロマン派になっている」。まずは縦に音と拍を感じた上で、メロディのラインが出来上がるということ・・・「前に進んで行きましょう」ということは、僕の弾き方では停滞前線だったということで、そこが弾いている本人にも違和感となっていたわけですね。

トゥリアーナは何とかラストまで聴いて頂きましたが、クライマックスの闘牛士のマーチは両手の交差がこんがらがって崩壊、その前のバリエーションの3つ目もまだまだ詰め切れていないことが、よくわかりました。結構練習したのですが、曖昧にしか頭に入っていないんですね。まずは、16分音符の左手のパッセージの拍の頭の音を叩き込まないと、ウロウロしてしまう。ウチではできているように思っていても、ピアノが変わり、先生の前で弾くということになると、楽譜が頭から飛んでいってしまっていました。

さて、何とか形にすることはできるのでしょうか・・・(笑)

10/9
【トレーニング】 胸4・肩1・三頭筋2・体幹3各3セット、エアロクライム155w60分、ストレッチ
【ピアノ】 フーガ~平均律第1巻第6番、トゥリアーナ~イベリア

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