高校OBオーケストラ第17回定期演奏会


昨日は日帰りで神戸往復でした。

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あいにくの天候だったものの、富士山は雲に纏わりつかれた格好で見ることができました。朝イチでジムでひとっ走りして、そのまま空港に向かったため、機内でブランチ。

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空港からも20分あまりで梅田ハービスに到着。阪急梅田まで大阪駅をちょっとだけウロウロしてみました。大阪環状線を走る電車は同じオレンジでもステンレスの車体にオレンジの帯という新車に変わっていました。

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阪急梅田駅はいつ見ても圧巻ですね。9線10ホームで正真正銘の9号線まであります。東京の私鉄のように4線しかないのに7番線とか、5線しかないのに10番線とかいうニセホームではありません。この時間は京都線特急は9300、宝塚線急行は9000でしたが、僕の乗車する神戸線は8000増結+7000の混成でちょっと草臥れ気味の車両。とはいえ、阪急は6000とか40年くらいの車両もガンガン走ってますし、本当に丁寧に手入れされています。

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開演15分前くらいでホールに到着。プログラムはこのラインナップ。チャイコがヴァイオリン協奏曲を含め2曲で、メインはドヴォ7。

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ヴァイオリンは僕らの先輩のお嬢さんで現在藝大でお勉強中とのこと。ソロは堂々としていましたし、オケの方もこの曲が始まった途端に音がガラリと変わりました。壮大な第1楽章から追い込んでいく第3楽章まで、ガッチリと組み立てられて聴き応えがありました。

メインのドヴォルザークはメンバーの皆さんのこの曲に対する愛情が伝わってくるような素敵な演奏でした。やわらかく優しいサウンドがとてもこの曲になっているように思いました。管楽器も鉄板のフルートとクラリネットはもちろんですが、緻密なアンサンブルで要所要所でスパイスが効いていました。特に、ホルンセクションの纏まりは素晴らしかったです。以前、ドヴォコンのときにクソミソ云って申し訳ございませんでした。

最初の白鳥の湖のワルツはトゥッティではチャイコの良さが出ていたと思いました。音が薄くなって、かつ弱音のところで、音楽がどんどん停滞して、止まってしまうのではないかと感じたところがありました。どうなってもワルツだし、弾むことと前に進むことが要るんじゃないかなと。

お仕事で忙しい中、ここまで仕上げられたことに敬意を表するとともに、素敵な演奏を聴かせて頂いたことに感謝したいと思います。ありがとうございました。

9/23
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