【台湾2017】 阜杭豆漿


もう台湾も3日目となり、この頃には次の日の帰国のことが頭をよぎり始めました。それはおみやげのことではなく(これは1日目にほぼ目途がついていた)、帰りたくない!という意味で。

そんなことを言っていても仕方がないので、この朝こそは5時起きで阜杭豆漿へ向かいました。ホテルから歩いて行けること、僕好みの味であること、また帰り道ではちょうど日の出時刻となって素敵な光景に出会えることからも、やはり朝食はここが一番かなと思います。

画像



















開店後5分くらいに到着しました。この日は行列も少なく、階下につながる階段の行列はありませんでした。すぐに順番が来るなと思いきや、薄餅夾蛋のようなものを100個くらい注文している人がいて、なかなか進みません(笑) みんな半ば呆れて、そして諦めて待つこと15分ほど。

画像



















画像



















いつもの通り、鹹豆漿と厚餅夾蛋をオーダー。ここも何気なく値上がりしているようです。とは云っても二つで250円ほどですからね。

帰り道は臺鐵が地上を走っていた頃、大きな貨物ヤードが広がっていた華山駅だった公園を散歩しました。

画像



















画像



















二枚目はこの太陽の光に沿って、かつて台北駅だけが地下駅だった頃の隧道入口に向かう線路が残っています。旧台東駅もそうですが、こうやってかつての鉄道施設を残してくれているのはとても嬉しいことです。鉄道博物館のようなものができる台北機廠もこの近くになります。かつてど真ん中にこれだけの大きな鉄道施設を構えていたことに改めて驚きました。

ホテルにいったん戻って向かった先は、さて・・・

9/21
【部屋トレ】 体幹、ストレッチ
【ピアノ】 プレリュード~平均律第1巻第6番、トゥリアーナ~イベリア

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
にほんブログ村

にほんブログ村 クラシックブログへ
にほんブログ村

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック