カンタービレ ~題名のない音楽会


前回の「題名」はカンタービレの音楽会。録画しておいたものを観ました。そして、聴きました。

メモリー~キャッツのあと、シューベルトのます。次の若手豪華メンバーによるクインテットでした。

ピアノ: 萩原麻未
ヴァイオリン: 辻彩奈
ヴィオラ: 安達真理
チェロ: 横坂源
コントラバス: 加藤雄太

例によって(なのかどうなのか)、萩原さんのピアノが走りまくります。本当に鱒が跳ねて、水がキラキラと光りながら飛び散る様が目に浮かぶようでした。そして、走ってもそれがきちんと収まるのが彼女のピアノ。快活で楽しい一面も、しっとり歌って味わい深い一面もエンジョイしました。

ラストはラフマのヴォカリーズ。ピアノ伴奏でチェロのソロ。横坂さんと萩原さんの組み合わせなんて、まぁ夢のようでした。それにしてもチェロは素敵ですね。挑戦したくても無理ですけれど。

6/6
【トレーニング】 体幹(部屋トレ)、ストレッチ60分
【ピアノ】 ガヴォット~パルティータ第6番、バラード第4番

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