熱狂の日123公演 ボリス・ベレゾフスキー


初日のこのベレゾフスキーからの5公演は、すべてピアノソロのステージでした。

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B7は大きなホールですが、いっぱいの聴衆で埋め尽くされていました。さすが「熱狂の日」の顔、ベレゾフスキーですね。僕はピアノの響板サイドではありましたが、最前列の被りつきで聴きました。

ヒンデミットの作品はあまり良く知らないのですが、この組曲「1922年」は面白い曲でした。ベレゾフスキーだからなんでしょうけど、この響き、リズムの面白さを十二分に楽しむことができました。

彼はこの曲までは楽譜を見ながらの演奏。あまり弾いていないのかなと思ったのですが、録音しているようです。あまり楽譜は見ていないようだったし、弾き込んだ感があったのはそういうことだったのかと納得。

ラストの「ラ・ヴァルス」は貫禄の演奏。グリッサンドや原譜に書かれた小さな音は極力簡素化していましたが、大きな音楽のうねりがダイナミックに表現された爽快な演奏でした。

アンコールはグリーグの抒情小曲集から3曲。最後の「トロルドハルゲンの婚礼の日」は前も弾きましたよね、確か。アンコールじゃなくて本プログラムだったかなぁ。

5/7
【トレーニング】 脚2・胸3・肩1・三頭筋2・体幹1各3セット、エアロクライム163w60分、ストレッチ
【ピアノ】 エール、サラバンド~パルティータ第6番、バラード第4番、バレエ~小組曲

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