熱狂の日公演313 萩原麻未


最終日、午後最初の公演は萩原麻未さん&ロワール管のピアノ協奏曲。

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萩原麻未さんの演奏は一昨年、ラヴェルの高貴で感傷的なワルツ、ラ・ヴァルスとジョフスキのウィンズボロ・コットン・ミル・ブルースというとても素敵なプログラムで聴いて以来です。もっと前かと思っていたのですが、案外歳とってないのかも(笑)

ラヴェルのピアノ協奏曲は、「題名」で山田和樹さんの指揮で弾いておられるのを聴きました(というか観ました)。このときはぐいぐいドライブかけて良い意味でスリルのある演奏、という印象でした。今回はしなやかさを兼ね備えた、エスプリたっぷりの魅力的な演奏でした。あまり走らなかったし(笑) 指揮のロフェさんは、彼女がジュネーブで優勝した際に共演されたそうです。そのときはコンクールだったとは云え、今回の息の合った感じはそのせいでもあるのでしょう。もっとピアノの音が飛んでくる席で聴きたかったです。

後半はロワール管単独でラヴェルのボレロ。これがあまり期待していなかったのに(ごめんなさい)、とても素晴らしい演奏で聴き惚れました。ピアノ協奏曲でも安定した演奏を聴かせてくれましたが、ボレロではそれに加えて洒落っ気や遊びがあって楽しい演奏でもありました。

10/28のリサイタル、申し込んでしまいました。プログラム、わかんないんだけど(笑)

5/20
【トレーニング】 脚2・背中3・二頭筋3・体幹2各3セット、エアロクライム160w60分、ストレッチ
【ピアノ】 サラバンド~パルティータ第6番、バラード第4番

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