熱狂の日263公演 大萩康司


ギターと楽器の凄さ、そして大萩さんの素晴らしさを堪能した素敵な時間でした。

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前から3列目ではありましたが真正面の席で、ギターを爪弾く大萩さんに見惚れていました(笑) 奏法があんなにたくさんあることを改めて認識しました。そして、音色の変化や色彩感のある響き、そしてスケールの大きな音楽を堪能しました。

中でも最後に演奏された「羽衣伝説」は圧巻でこの日の白眉でした。純和風かと思いきや、安里屋ユンタのような沖縄旋律が使われており、その点でも楽しめました。

僕の右の方の席の女性は、この曲のために大萩さんがチューニングを始めたときから、そして演奏中もずっと何やらメモっていましたが、この曲を練習しておられる方なのでしょうか、一生懸命でした。

チューニング中ではありましたが、その方の着メロが鳴ったとき、会場から少し笑いが漏れ、そして大萩さんからも笑みが零れたのを見ると、この曲の一節だったのかも知れません。こんなときピアノだとドキッとしたり、キーっとなったりしそうなものなんですが、その点でも沖縄的でゆったりしていて、とても素敵なコンサートでした。

5/12
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天の三羽の鳥 ?ギターで聴く珠玉のフランス音楽?
ビクターエンタテインメント
大萩康司

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