神戸の港 ~ブラタモリ


先週末のブラタモリは「神戸の港」と題して、神戸港がなぜ良港となったのかということを解き明かしてくれました。兵庫~和田岬はもちろんのこと、須磨浦公園から布引の滝の裏までを訪ねています。

神戸出身の僕でも、神戸は海沿いには東西に細長い街だと思い込んでいるところがあります。タモリさんが仰る通り、地図を良く見ればわかることではあるのですが、明石海峡から大阪方向を見れば三角になっているんですよね。普段まったく忘れています(笑)、本当の話。

淡路島と六甲山地は昔一繋がりで、その左右から大きな力が加わったため分断され、今の格好となったこと。そもそも六甲山地もその力で生まれたこと。これって僕が子供の頃からわかっていたことなんでしょうね、きっと。阪神大震災が起こった理由もそこにあるんでしょうね。「神戸は地震はないから」と云われて育ったのは、もう起こらないという油断だったのでしょうか。

また、神戸の水は美味しいというのにも、きちんと理由がありました。それをこの歳で認識するとは(笑) 実際に淀川の阪神上水道の水と、六甲山系の貯水池の水とはその味に格段の差がありました。毎日飲んでいた頃には、あの淀川の水と六甲山の水の違い、くらいにしか考えていませんでしたけれど。

次回は神戸の街が登場します。どうやら「街歩き」で登場した北野のお家も出てきそうな予感。予告編の見間違いでなければ。

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