世界入りにくい居酒屋~中国・香港


中国・香港かぁ・・・そりゃまぁその通りなんだけれど、何か複雑だなぁ。経済的に取り込まれてしまっている部分もあるとはいえ、香港人という確立されたアイデンティティは変わっていないと信じているのです、僕は。ここのところ5年ほどご無沙汰してしまってはいるのですが。

木曜日に放映された「世界入りにくい居酒屋」は、その香港が舞台。市街地からは結構遠い新界の西貢(サイコン)まで足を伸ばしています。油麻地・旺角からミニバスで30分ほど。僕は一度しか行ったことがありません。そのときは中環(セントラル)から600番台のバスにひたすら乗って行きました。これは遠かったです(笑)

この街は大きな生簀がずらりと並んだ立派な海鮮レストランが並んでいます。僕が入ったのも、そのうちの一つでした。でも、今回紹介されたお店には生簀はありません。味で勝負!ですが、必要なときには、おそらく街市なんだと思いますが、市場にお客を案内してそこで海鮮を選んでもらうというやり方。

供される料理は家庭料理の延長線上にある感じ。息子3人を含む家族でやっていて、とれもアットホームでフレンドリーな雰囲気でした。常連さんが多いので、確かに「入りにくい」だろうなぁ。少しメニューの値段が見えましたが、100香港ドルを越えるものはなかったようです。

ホタテと春雨も美味しそうだったし、もちろんガルーパは言うまでもなく美味いに違いない。また、あのデッカイ蝦蛄も懐かしい。殻を剥くのが面倒になって、そのままかぶりつくと唇が切れて真っ赤になります(笑) でも、殻剥き名人のようにして食べるのは、剥いてくれるのはありがたいけれども、あまり美味しくなさそう。少々痛くてもチュルチュルと食べるのが良いな、僕は。

調べてみると、お店の名前は「金記海鮮飯店」(萬年街106號地下)でした。ネットで画像も紹介されていました。美味しそうです。

http://www.ipick.com/hongkong/restaurant/109489
http://www.ipick.com/hongkong/en/restaurant/fragment/109489/review?flag=-1&id=photo~460268&t=1440851445

家族で仲良く助け合って、いつまでも良いお店を続けてくださいね。人を募って香港に行くことがあれば、ここで食事してみたいものです。

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