洋食や たいめいけん よもやま噺


あの「たいめいけん」の初代店主のおとうさん(今の三代目のおじいちゃん)が、洋食屋さんの日々を綴ったものです。江戸っ子の男意気と昭和の良き時代がとてもよく伝わってきます。最初のお店は新川にあったため、深川祭にも出陣していたのだそうです。ずっとあんな感じなんですね。

今のHPに「「皆様のお料理のお役に立ちたい」と初代茂出木心護が始めたお電話での「お料理110番」を今もずっと続けて参っております。お料理に関する困り事、ご相談、お問合わせ等をお電話で無料で承っております。 以下の電話番号へお気軽にお問合せ下さい。」とあります。それに関する記述もありますが、あの当時から厚かましい人はたくさんいたということがよくわかりました。今この時代だけがおかしいわけじゃないんだと安心したりして(笑)

洋食や たいめいけん よもやま噺
茂出木心護著 角川ソフィア文庫[Kindle版]

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