臺灣2015(台中ランチ大失敗)


これは美味しい不味いの意味での大失敗ではなく・・・僕の準備不足が招いた笑いのネタ的なエントリーです。

三日目は平渓線は止めて台中日帰りとしたものの、狙った車両による自強號には乗車できず見事空振り!だったわけですが、滞在時間も短かったのでランチはそれなりに豪華にと考えていました。

お店は「品虹橋餐庁滬川美饌」というところで、上海料理と四川料理のお店。台北ナビを見たところ、ランチメニューもあって、主菜が3品それもある程度のチョイスが可能ということで、680元と台湾、特に台中では高いなぁと思いつつ、たまには良いだろうと決めたのでした。

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台中でのバスも初体験。ここでもイージーカードが重宝しました。71番のバスに乗って美術館前へ。

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ここは、前回台中に来た際に入った麺のお店からずっと下に行ったところだということに、行ってみて気がつきました。何だか雰囲気が似ているなと思ってGoogleMapで見るとそうでした。こんなところにも準備不足が匂います。

開店は12:00ということでしたが、少し前に行ってみると既にやっているようなので入店。迷わずランチメニューをオーダー、それにせっかくなのでヘチマと海老の小籠包もお願いしてしまいました。するとサーブされたのは・・・

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各々、冷菜、魚、肉、小籠包(もともとセットについているもの)、野菜で、これにプラス本日のスープもたっぷりと運ばれてきました。各々のお皿は普通に一品料理のサイズで、これだけで3人前くらいのボリュームかと思いました。おまけに別に小籠包をお願いしていたので

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ドドーンとヘチマと海老の小籠包もやってきました。豚の冷菜は2つ、魚の方は半分くらい、野菜は1/3ほど、スープは小さなお椀に一杯だけ、小籠包2種と鶏の宮保鶏丁は何とかたいらげました。

あとでナビを見てみると2人用のビジネスランチと記載がありました。オーダーを聞いてくださったフロアのお兄さんも、一瞬「えっ?」という表情をなさったようにも思いました。僕があまりにも自信満々でオーダーするので、何も言い返せなかったのでしょう(笑)

良く読めよということでもあり、もう少しちゃんと準備しなさいということですね。お料理そのものは美味しかったですし、その辺のビジネスマンや高級マンションに住んでそうな奥様方という客層でお店のつくりも雰囲気も上品でした。

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さすがにお腹いっぱいで苦しいくらいでしたので、緑の遊歩道を美術館を超えてその倍くらいの距離を歩き、タピオカミルクティの元祖、春水堂でその通りタピオカミルクティを頂きました。

近くのバス停で待つこと10分バスがやってきました。駅前の周辺は停留所が多いほか、信号も多く、台中車站にはギリギリで到着しました。そして、やってきたのがPP1000という、もう笑いのネタ的展開でした。

ということで、夕食はちょっと頑張ろうということになります(笑)

9/10
【部屋トレ】 体幹
【ピアノ】 カプリチオ~パルティータ第2番、バラード第1番

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