猿田彦珈琲 アトリエ 仙川


発表会本番直前のレッスンのあとは、仙川の「蒔」へお邪魔しました。

オーナーシェフはパリのサンジェルマンデプレにある「円」の料理長だったという方。僕が毎年のようにパリに行っていたのが10~15年前で、ちょうど料理長をなさっていた頃と被ります。僕はサン・ミシェルに泊まることが多かったのですが、一度だけデプレのベラミに泊まりました。そのすぐ近くに「円」はあったのですが、さすがにパリで和食でもないよね、ということでお邪魔したことはありません。

「蒔」の開店まで時間があったので、以前から雑誌で見ていた「猿田彦珈琲」の2号店にお邪魔しました。仙川の駅から向かって左にスタバ、カルディ、右手に星乃があるという超激戦区に切り込んでいました。

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僕はこの日の特撰「JEDI」の中でもさらに特撰のエチオピアのチェンベを頂くことにしました。このトランプをもらって2階で待っていると、やってきました薫り高い珈琲が。ローストも僕好み、フルーティなんだけれどもコクがあって素敵な珈琲です。

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これはウチでも味わいたいということで、「豆はありますか?」 パッと見たところ売切れっぽかったのですが、お店の方が「300グラムまで大丈夫ですよ」と言ってくださり、100グラム頂いて帰りました。バリスタ?コーヒーマイスター?のお兄さんのお薦めで味わうことができたこの珈琲、帰りにはちょっとお話も伺えて楽しかったです。次回はエスプレッソベースでミルクを加えて出す予定とのこと。

我慢できなくて、ペーパードリップですがカフェオレを入れてしまいました。

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少しだけ薀蓄を言ってしまうと、アロマはベリーとメロンの香り、ミルクと相俟ってとても甘くて、かつコクがあってとても素敵でした。バリスタさんが入れたものなら鉄壁なんじゃないかと。何時なんでしょう?お披露目は。

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