こう観ればサッカーは0-0でも面白い


ボランチ、戦術、そして個の力からサッカーの見方を説いた、福西さんの新書です。福西さんはジュビロのボランチであり、日本代表、そして今やとてもわかりやすく、説得力のある解説者でもあります。

ドゥンガがジュビロにやってきたときのご自身の経験、世界サッカーの戦術の変遷がこれまたわかりやすく書かれています。これを読めばサッカーを面白く見ることができるかどうか、は見る人自身にかかっているように思いますが、素人の僕には「なるほど」と頷くところが多かったです。

キプロス戦、ウッチーの1点で勝利しました。とっかかりは落ち着かず不安定でしたが、だんだんリズムを掴んできたような。そんな中でマークされた本田の弱さと、柿谷の消極的な姿勢が気になりました。後半長谷部が入ると俄然安定したように思えたのは僕だけでしょうか。

神田のいつものお店で観ていたのですが、格下相手に1点だけとはやはりダメ・・・と隣の方が仰られました。いつものことではありますが、うんざりだなぁ、そういうの。

日本代表のみなさん、ブラジルで思う存分力を発揮してきてください!

こう観ればサッカーは0-0でも面白い
福西崇史著 PHP新書

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