お久しぶりです


今週のエントリーは準備していたのですが・・・。

月曜日午後、ヘルパーさんから「自宅で父が倒れており、もはや手遅れで検死にかかります」という連絡を受けました。看取ることはできませんでしたが、蜘蛛膜下出血で一瞬苦しんだだけでお迎えがあったということでした。

昨日、バタバタと告別式を終え、あっという間の数日間でした。ゴミ屋敷とまでは言えないまでも、父が暮らしやすいように部屋の別もなくなった実家を、ああだったこうだったと話をしつつ片づけたり、もちろん四十九日や母の七回忌のことも話合い、今後のことも考えて別のお寺さんにお願いしたりして、一方で充実した毎日でもあります。

父も母も、僕たちに苦しい思いはさせまいと思っていてくれたのだろうと感謝しています。未経験、というか最初で最後の経験でしょうから、戸惑いばかりで正直しんどいのですが、そろそろブログにも戻ってきたいと思っています。

取り急ぎ報告申し上げます。

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この記事へのコメント

2014年03月24日 15:13
そうでしたか・・・

さぞやタイヘンな日々だったのだろうと思います。
どうぞお疲れだけは溜めませんように。
季節の変わり目でもありますし、
なおのこと、どうぞご自愛なさってください。

ご冥福をお祈りしています。
ヒロノミンV
2014年03月24日 22:37
 ご尊父のご冥福を心よりお祈りします。
 しばらくは、東京と神戸の往復になるでしょうか。去年、義父の葬儀を経験しましたが、想像以上に大変だったのを覚えています。
 どうか、お体ご自愛ください。
24hirofumi
2014年03月25日 13:25
> うたえもんさま

ありがとうございます。喪主をするのも最初で最後と思うと少し気が楽になりました。
24hirofumi
2014年03月25日 13:28
> ヒロノミンVさま

ありがとうございます。あっという間の一週間でした。火事場の馬鹿力なんでしょうか、後回しにせざるを得ないものを除いて、実家のモノの処分も含めて弟と二人で一気呵成にやってしまいました。相続が面倒なんですが、これは専門家の力を借りて粛々とやろうと思っております。

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