リッツ・カールトン香港


今回は昨年春に場所を変えて再オープンしたリッツ・カールトン香港に泊まりました。103階にレセプションがあり、部屋番号はすべて5桁(正確には1xx-xxのように記すようです)という摩天楼ホテルで、ヴィクトリア・ハーバーどころか香港島をず~んと見下ろすような感じ。

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部屋は50㎡くらいでしょうか。僕の部屋はキングサイズのベッド、書斎机とチェア・スツール、ソファとオットマン、大型テレビ、バスタブとは別にシャワールーム(天井からのレインシャワー付)がありましたが、造りはかなりゆったりとしていました。ネットの接続は有線・無線とも可、なぜかiPod、そしてエスプレッソ・マシンもあって装備的には過不足なしといったところです。

廊下の感じも含め全体的な印象は中環にあった頃と変わっていないように思いましたが、カジュアルになって再オープンというフレーズが示す通り、スタッフの方々は全体的に若く、明るく活き活きとしていて良いのですが、今ひとつ気が回らないのと、群れて仕事をしてしまうところなどは、以前のベテランがビシっと締めていた頃と比べると、どうなんだろうと思わなくもありませんでした。

いずれにせよ、周りにショッピング・モールがあるとはいえ、旧市街からは遠くて、ちょっと出て気軽にお粥というわけにいかない以外は、とても快適に過ごさせて頂きました。

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