香港第3日(その1)


事前に香港に行くからと連絡をしておいたものの、返信がなく「また旅行にでも行っているのかな」と思っていた彼女から、昨日「今朝ネパールから戻りました」という連絡があり、山登り帰りなのでランチにしようということになり、この日のランチは彼女お薦めのレストランを予約してもらいました。

今回のお土産も、前回同様我楽多袋にしようと、初日のチョコレート・レインを始め、SKY100でもロープウェイでもチョコチョコと買い集めていました。それを入れるのは、やはりおめでたい中華デザイン(「喜」が2つ並んだヤツです)の色鮮やかなギフト袋でしょう、ってことでこの日は朝からスタンレーマーケットへ買い出し。

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いつものリネンのお店に行ったのですがそこにはなく、その前のなんでも屋さんのようなお店で偶然発見して助かりました。そろそろクリスマスなので、リネン屋さんにはサンタやツリーのデザインのものが多かったです。

ランチの約束は13時だったので、まだ時間はあるなと尖沙咀のK11にあるHKIDギャラリーへ。ここでも我楽多探ししようと目論んでいたのに「休息」って看板。ガクっと来て帰ろうとしたら、ひょろっとお兄さんがどこかから現れて開けてくれました。

あまり僕の心をヒットするものはなかったのですが、「HONGKONG・FOOD」というメモ帳が面白そうだったのでお買い求め。各ページの角に、香港特有の食べ物、スイーツを中心にイラストと簡単な説明が記されていて、他は余白なんだけど、イラストを塗り絵したくなるような、結構キュートな冊子です。お値段も結構しました(笑)

そこから急いで湾仔へ向かい莊士敦道60にあるレストランを目指します。が、ここにある筈なのに見つからない。すると、向こうの方で僕の名前を呼ぶ人が・・・。なかなか来ないので、彼女がお店の外に出てくれていました。ということで、無事「Bo Innovation」へ入店。

ランチは點心等の中から2点、そしてメインを1点チョイスするメニューでした。僕が選んだのは・・・

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一つ目は見ただけでは全くわからないと思いますが、要はさつま揚げのライムソース添え、二つ目は餃子!なんだけどフォアグラ入りです。メインは豚の角煮、卵の黄身とバルサミコソース添え、そして飛子入り炒飯。デザートがドラゴンフルーツのソルベ、マシュマロとチョコレート。

中華といえばそうだけれど、なかなかこういう発想はないかも知れませんね。かなり戸惑いましたが、メインの豚の角煮はソースの絡み具合が絶妙でとても美味しかったです。炒飯はパリッパリで、彼女は「硬すぎるわ」と言ってましたけど、飛子と食感を合わせてあって僕は美味しく頂きました。ソルベは漢方薬っぽいものが入っているようで、かなり微妙(笑)

2時間足らず、ネパールの土産話、友人たちの話等々話は尽きませんでしたが、今度は東京での再会を約束してお別れ。僕は荷物を置くためいったんホテルに戻りました。

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