ブリュッセル・ワーヴル通り~ヨーロッパ路地裏紀行


遅い夏休みを前にようやく仕事が終わった昨日は早く上がって、ジムでトレーニング。ここのところ、平日飲まない日はまっすぐ帰宅してしまうことが多かったので、何だか新鮮。グイグイ追い込みはせず、軽めに流す感じで脚と体幹、それからエアロクライム。

帰宅して軽く食事をしてテレビをつけると、どこかで見たことのある街並み…ブリュッセルでした。ワーヴル通りってそんなに遠くまで続いていたのですねぇ。もう20年以上前になりますが、僕が住んでいたアパルトマンは、ポルト・ドゥ・ナミュールからイクセル通りすぐのところにあって、アーケードを通って反対側に出るとワーヴル通りだったのです。あの付近のワーヴル通りは近所のルイーズ、いやイクセル通りと比べても寂しい通りでした。

今回の放映に出てきた交差点はそこから延々と行ったところ、途中に番組中で紹介されたフリットの「メゾン・アントワンヌ」がちょうど中間点くらいですから、どこまで続いているんだこの通りは(笑)アントワンヌも僕はバスで行きましたし。路地裏なのかどうかはともかく、あんな先にも結構な賑わいがあって、ブリュッセルも広いんだなと改めて思った次第です。どの系統なのかわかりませんが、トラムも走っているし。

そういえば、クリームとブルーだったトラムとオレンジ一色だったバスの色も変わって同じデザインになっていたようです。ということは、メトロのカラーリングも変わったのでしょうか。最後に訪れてからもう7年になりますから、そりゃ変わりますよね(その頃は僕が住んでいた頃と変わっていなかったけれど)。

それでも、一軒一軒の建物が、高さもデザインもその色も勝手気ままに並んでいる街並みは、未だ健在でもう一度くらい行ってみたいなと思ったのでした。

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
にほんブログ村

にほんブログ村 クラシックブログへ
にほんブログ村

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック