「題名」に佼成WO初登場!


ということで不安と期待で観たのですが・・・。
変わってないなぁ、あのしれっとした覇気のない感じ。

「おっ、ジュビラーテだ!」と思ったのに、トランペットのソロはボロボロだし、その後のラッパはまったく別世界で勝手に刻まれるリズム。あまりにパッションのない演奏にがっかりしていたら、次はテイク・オフが始まる。鋸のようなオーボエの音に身が切り刻まれる思いで、悲しい演奏を聴くハメに、というか、その後の展開を覚えていないくらいショッキングなソロでした。ただ、真島さんの“地球”は素敵な曲。メンバーの皆さんも共感されているようで、とても良い演奏だったと思いました。

単なる個人的な感想、偏見満載で申し訳ありませんが、ずっと日本の吹奏楽界を牽引してきた大きな存在であるだけに、通りいっぺんの演奏はして欲しくないと思います。

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この記事へのコメント

2012年06月07日 14:43
こん**わ!
これ、ワタクシも「チラ見」してましたが・・・
仰ること、判ります。同感でした。

番組中、団員が「そのうち佐渡さんと一緒に」と振って、それに対して佐渡さんが「シエナに許可もらわないと」というくだりがあったじゃないですか。
あれを聞いた瞬間、「確かに佐渡さんが振ったら今日のサウンドも全然違ったろうに・・・」と思ってしまったです。

それからもう一つ。
この番組の演奏を聴いて「大阪市音」ってやっぱりすごいんだ!と独りごちていました。はい。

それでは!
24hirofumi
2012年06月07日 22:40
> うたえもんさま

コメントありがとうございます。
実はこのエントリーのドラフトは前の晩に書いていたのですが、そこには市音との比較があって(笑)翌朝ちょっと思い直して削除したのですが、思いは同じです。

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