リスト・イヤー


今年はリスト・イヤーですね。

ボク自身、特に弾きたい曲があるわけではないのです(弾きたくても弾けません)が、熱狂の日でも多く採り上げられていますし、リストの曲を耳にする機会は多くなるのでしょう。ちなみTo-doリストの中には、ハンガリア狂詩曲第6番(オケ版だと第3番というやつ)が入ってたりするんですけど、どうなりますことやら。

リストの名言として「指が5本ついている手が二つあると思うな 身体から10本の指が生えていると思え」というのがあるそうなんですが、新手の阿修羅か?と一瞬(笑)身体全体を使って弾けということなんでしょうかねぇ。10本というよりも20本くらい欲しくなる曲が多いですけど。

ピアノ曲の代表曲の一つは間違いなく“ソナタロ短調”でしょう。今日はお気に入りの演奏とか名演とかいうことではなく、この曲のエンディングのお話。ずっと以前、当時コンヴァトにフランス政府給費留学していた友人から「このソナタの初稿では、この曲フォルテッシモで終わってたんだよね」という話を聞いたことを思い出して、わかる範囲で調べてみたもののわかりませんでした。

ストレッタのラスト2分の3のところで盛り上がり、アンダンテ・ソステヌートからアレグロ・モデラートのソット・ヴォーチェに入って、改めて盛り上がっていったのでしょうかねぇ。まぁヤツに直接聞けば良いんですけれど。

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この記事へのコメント

rapszodia
2011年08月23日 10:36
はじめまして。
この場をお借りして、音楽好きの方におすすめのツアーをご紹介致します。

「ピアノの魔術師リスト」の足跡を巡る旅
~リストの生誕200年を記念~

<ツアーの特徴>
☆2011年10月19日~23日
☆ウィーン出発・ブダペスト解散
☆リストの足跡を辿る旅
 ショプロン市、エステルゴム大聖堂、カロチャ司教座教会、リストのブダペストでの住宅をアレンジし 
 た記念館をご案内いたします。
☆リストのバースデーコンサート付(10月22日)!
 ブダペスト芸術宮殿で、「デニス・マツエフ」がリストのピアノ協奏曲(3曲)を演奏します。
※ピアノ協奏曲第1番、第2番、死の舞踏
☆作曲家の足跡
 リスト以外の作曲家に関する見所も盛りだくさんです。
 ・ハイドンが活躍した宮殿・バルトーク記念館・コダーイ研究所
☆専門ガイド
 1日目から4日目まで、日本語ガイド(音楽専門ガイド)が同行致します。

詳細については、こちらのホームページでご確認ください。
http://www.rapszodia.hu/Liszt_tura.html

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