ホロヴィッツ大全集


没後20年を記念してホロヴィッツの全集が輸入盤ではこの9日に既に発売、国内盤では25日に発売になります。輸入盤はCD70枚と別冊解説書つき、国内盤はCD42枚とボーナスDVD、CD各1枚となっていて、随分枚数に差があります。輸入盤ではカップリングの都合で重複ありとのことですが、国内盤はその辺りが整理されているので少ないのかはよくわかりません。

Amazonにある解説では以下のように記載されています(以下引用)。

ホロヴィッツ没後20年を記念して、RCAとソニー・ミュージックに録音したホロヴィッツの演奏を、全て初出時のオリジナル・ジャケット・デザイン、オリジナル通りの収録曲・カップリングで、紙ジャケット仕様でBOX化!(初出がCDの場合は、初出CDのジャケット・デザインを使用して紙ジャケ化されています)。録音年代は1928年~1989年に渡り、ホロヴィッツの生前に発売された全ての音源に加えて、没後に発売された音源も収録されています。1965年の歴史的なカーネギー・ホール・ヒストリック・リターンに関しては、2003年に発売された未編集ヴァージョンも収録。またCD4枚分の未発売ライヴ音源(1951年3月のカーネギー・ホールでのリサイタル全曲(RCA録音)、および1967年11月のブルックリン大学でのリサイタル全曲(ソニー・ミュージック録音)が含まれています。なお、カップリングの都合により一部同一音源が重複して収録されています。この商品の仕様形態は、輸入盤の『グレン・グールド・オリジナル・ジャケット・コレクション』とほぼ同じとなる予定です。約180ページの別冊解説書付き(予定)。完全限定生産となります。

国内盤で11月25日発売予定の『ウラディミール・ホロヴィッツ大全集~コンプリートRCA&ソニー・レコーディングズ 1928-1989』(BVCC40021~64)は、当オリジナル・ジャケット仕様とは異なり、別カップリングで44枚組(42CD+ボーナスDVD+ボーナスCD)での発売となります。(引用終)

さぁてどうしたものか・・・。ホロヴィッツはそれなりに持ってはいますが、全部まとめて揃えるチャンスはそうありませんしね。Amazonでは国内盤は32,800円(1枚あたり約745円)、輸入盤は18,940円(1枚あたり約270円、ただし12月7日となっています)とそれなりのお値段だけど1枚あたりということならお買い得かも知れません。ちなみに輸入盤はTowerだと今なら在庫ありで17,115円ということでした。でもあの「ピアノ・マスター・ワークス」も聴ききってないんだよなぁ。

にほんブログ村 クラシックブログへ
にほんブログ村

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック