のだめカンタービレ第22巻


シュトレーゼマンのところに逃げたのだめはショパンのピアノ協奏曲第1番ホ短調でロンドンでステージへ。事前の打合せとも、そしてオケも交えたリハーサルのときとも違う、のだめならではの強烈な演奏は賛否両論、逆にそれが話題となってテレビ放映そしてネットを通じて世界にデビュー!

でも、のだめはあんなのもう弾けないと云い、オクレール先生はご立腹。彼氏と共演するという小さな目的のためにここまでやってきて、それでも少しずつ本当の喜びや楽しさを多くの作曲家や曲の中から見出すことができるようになっていたのに・・・。カイロに失踪したのだめは「ちゃんとやったもん・・・ちゃんと正面から向かいあったもん。だからもういいでしょ、神様・・・」。会ってすらもらえない千秋はなすすべもなく。

そして、最後の最後、千秋のお父さま登場。皆ちゃんと向かい合うのでしょうか。

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