のだめカンタービレ巴里編第8話


のだめはブルターニュの海に近い町の教会で
ピアノを弾くんです、のだめ初リサイタルです!

年度末試験もリサイタルのような奔放な演奏
他の試験官から「どのように育てるおつもりですか?」
これに対して「考え中」と答えたオクレール先生の次の手でした。

室内楽の黒木君とポールとのトリオも絶好調で
ボケとつっこみ、関西人のエスプリで無事乗り切りました。

「Non!・・・・・」
「さっき言ったことと違うじゃないか」
「Non!楽器の調子も、気分も変わるんだ」
「何でもNonと言うな!」

このポールと黒木君のやりとりにはニンマリ。
NonとかPourquoi(なぜ)とかしょっちゅう言ってますもんね。
彼らは別に理屈っぽいと思っていなくてそれが自然なんですけど
まずは相手との間に波風立てたくない向きからすれば実にうざい!

自宅で彼らの演奏を聴いた千秋はオケのオーディションに誘います。
黒木君は応諾、ポールも・・・バソンじゃなくてファゴット!!撃沈。

快調なテンポで進みます。
次回はサン・マロでのモーツァルト・コスプレ・リサイタルでしょうか。


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