のだめカンタービレ巴里編第7話


千秋&のだめの初共演はなりませんでした。

代振りとはいえマルレ・オケでの千秋の初舞台
初練習では「魔法使いの弟子」でコンマスから勉強不足と言われ
本番当日にはデオのミスで打楽器とチェレスタが欠員する始末。

散々のスタートに、千秋はチェレスタをのだめに急遽依頼するも
コンマスに挨拶に来たルイがデオの勘違いでチェレスタを弾くことになり
のだめは「妻です」と言いつつも結局聴衆のひとりに。

肝心の「ボレロ」の演奏はメタメタで笑いまじりの拍手を浴びる。

まえにもあったな そういうこと
またそこから始めるのか
絶対はいあがってやる!

今回の演奏はいくらなんでもというレヴェルでちょっとやり過ぎですが(笑)
ターニャ、フランク、ユンロンそしてのだめの表情が不安定感を増幅して
短い中に酷い演奏を聴いたときのホールの空気の変化が良く出ていました。

まだしばらくのだめのピアノの出番はなさそうですね。


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