のだめカンタービレ巴里編第4話


千秋が演奏旅行からパリに戻り
リュカへの劣等感も会話が生まれることで薄らぎ
オクレール先生とも「もじゃもじゃ組曲」を通して心が通い始め
だんだんとコンセルヴァトワールに慣れてきた様子が窺え
音楽と向き合う萌芽が生まれてきたのだめです。

のだめの弾く「悲愴」の第2楽章は滅茶苦茶
楽譜にない音がポンポンと飛び出してきたのに驚きました。
彼女のアナリーゼによれば引越後の一家団欒なのでしょうか。
千秋に語るこの曲のイメージは原作通りで説得力がありました。

一方、説得力のないのは相変わらずオケの演奏シーン。
実写編が俳優さんの頑張りで迫力のあるものに仕上がっていただけに
とても物足りなくて残念ですが、原作もこの点はいただけないので・・・。
シベ2の最後のボーイングってあんな感じなのでしょうか?
いつも拍手で誤魔化してしまっているような気すらします。

肝心のストーリーの方はだんだん面白くなってきました。
次回が楽しみです。


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