のだめカンタービレ巴里編第6話


のだめ・黒木くん・ポールの三人によるヤキトリオの結成
演奏活動を中断してコンヴァトへ入学しパリへやってきたルイ
ライバルのジャンがデシャン・オケの指揮者に抜擢される一方で
ル・マルレ・オケの常任指揮者となった千秋という展開でした。

ブラン劇場での定期公演は“集団食中毒”(のだめ)的大雑把さで
お婆ちゃまと公演に来ていたロランによれば突然大量にメンバーが辞めたらしく
エキストラとしてオケの練習に潜入するもこれまた突然の指揮者辞任で中止
そこで三日後に迫った公演の代振りに千秋がノミネートされることに。

「伝統のオケを守る為に、頑張ろう!」
こうやって自分がタクトを振るオケの惨状を救おうと立ち上がる千秋でした。


確かにスペイン奇想曲の演奏は良くいえば大らか、逆にいうと大味でしたが
演奏シーンの描き方の方が大雑把でいい加減に見えて仕方ありませんでした。
弦の音と指が合ってないし、クラはあれでは音が出ないし、ホルンの指は大丈夫なの?
もちろんこんな細かいことを言い出せばきりがないので譲るとしても
大雑把だとか熱いとか、あるいは素晴らしいといった演奏の内容を表せないものかと。
小姑のようなこと言って申し訳ないのですがもう少し何とかなれば嬉しいなぁ。


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