のだめカンタービレ巴里編第3話


前回の疾風怒涛のコンクールから開放されて
通常の落ち着きを取り戻した今回は正直ホッとしました。

千秋はエリーゼの「砂漠のプロメテウス作戦」により
シュトレーゼマンと同じ事務所と契約、付き人として活動開始。

一方、のだめは担当教官はオクレールに決まったものの
いきなりの「落ちこぼれ」学生生活のはじまり、はじまり~。
何時から講義が始まるかすらわからず、受講方法も知らない。
ようやく受けたアナリーゼの講座でもちんぷんかんぷん・・・。

3ヶ月の演奏旅行に出た千秋はシュトレーゼマンの代振りで
孫Ruiと共演したことを知らされたのだめは彼女の演奏ビデオで見た
リストの「鬼火マゼッパ」を「好きな曲を弾いてごらん」というオクレールの前で弾き
「全然ダメ!」「君はここへ何しに来たの」という強烈な駄目出しを喰らう。

のだめには「鬼火マゼッパ」のような曲は似合わないですね。
今回途中でパラリと弾いたショパンの変二長調のノクターンとか
コンクールで弾いたシューベルトのソナタが良いように思いました。


にほんブログ村 クラシックブログへ

この記事へのコメント

Pampa
2008年10月27日 19:55
「鬼火」ではなくて「マゼッパ」ですね。
24hirofumi
2008年10月27日 22:05
> Pampaさま

ご指摘ありがとうございました。
仰る通り「マゼッパ」の誤りです。訂正させて頂きました。

この記事へのトラックバック