母の日

母に贈るのは10本のカーネーションと決めているのですが
(珍しいお菓子を見つけたらオマケとして別便で送ることもあります)
今年は左手が痛いとか、腰が痛くて動くのが大変とか云っていたこともあり
重い花瓶の水を換えずに済み、また万一入院しても大丈夫なように
初めてフラワー・アレンジメントにしてみました。
それもカーネーションではなく、黄色い薔薇を中心としたもの。
4月に自宅用に買った切花の良い香りが印象に残っていたので。

結局、入院することもなく
GW明けにはリタイアした父と一緒に温泉へのドライブ旅行も楽しみ
心配は杞憂に終わりましたが、喜んでくれたようで良かったです。
アレンジメントに変えた理由も分かっていたようで、恐るべし(笑)

閑話休題

ボクはと云えば土日のマスト、スポーツクラブ。
二日連続でマシン(部位は別ですが)とエアロバイクをこなすのはそれなりに大変です。
マシンの調子もイマイチだし、特に二日目のバイクは音を上げてしまいそうだったので
BGMは前日助けてもらったラフマニノフの交響曲第2番ホ短調にしました。
ある程度テンポ感がある曲でないと負荷160/1時間の漕ぎは心理的に辛いのですが
この曲ではそんなこともなく幽体離脱っぽい感覚で乗り切れました。
ラフマニノフに感謝!です。

全曲聴いたのは超久しぶり、終楽章なんて何年ぶりだろう?
セミヨン・ビシュコフがパリ管の音楽監督をやっていた頃の録音で
意外にも整然としたアンサンブル・暖かいサウンドで歌いまくっている名演だと思います。

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