刀根柿~和歌山産

今日、帰りに
スーパーで見かけて購入した
刀根柿~和歌山産。

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先週末、美容院で
「果物の皮の上手な剥き方」を
(Dancyuだったかな)で読んだこともあり、早速実践の意味も込めて。

まず、蔕をとって食べやすい大きさに切ってから皮を剥く。
皮に触れたら、ナイフ(包丁)はすぐにふきんで拭きとる。
ま、これだけなんですけど(笑)

刀根柿は刀根さんという方の園地で発見されたそうですね。
もともとは奈良県のものなのでしょうか?これは和歌山産。
とても甘くで美味しかったので2つ食べてしまった。

これからピアノに向います。
そろそろ次の曲を模索しようかな、と。

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この記事へのコメント

2006年10月05日 06:21
もう柿の季節なんですね。
スーパーにもこちらの刀根柿始め何種類かの柿が売られる季節になりました。
 地元で取れる柿は、みな渋柿。
干し柿にするか、時間をかけて熟すのを待つか、いずれにしても「そのまま」では食べられません。
母が作った干し柿を、私はブランデーにつけてケーキに入れてみたり、トロトロになるまで熟した柿でシャーベットを作ったりいたします。

でもやっぱりあの歯ごたえと優しい甘みは、そのまま頂くのが一番です(笑)
24hirofumi
2006年10月05日 10:21
> aostaさま

刀根柿ももともとは渋柿だったそうですね。
色々と調べてみると柿一つとっても奥が深いもので驚きます。

柿は甘柿でも微妙に残る皮や種の近くの渋さが気になって
自分ではあまり食べなかったのですが、今回開眼したかも知れません(笑)

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