モダン・パラダイス

昨日の荒天が嘘のような良い天気。
国立近代美術館の「モダン・パラダイス展」に行ってきました。

掃除・洗濯・買物を済ませ
まずは駅前にあるジム。
判然としなかったこの間の体組成測定結果についてじっくりと説明して頂き
結局「んじゃ、ぐいぐい追い込んでいきましょう」って・・・(笑)

そして、引続きチャリンコで国立近代美術館へ。
大原美術館へは中学生の頃
母と弟と行ったっきりでご無沙汰だし
http://24hirofumi.at.webry.info/200608/article_30.html
テレビで「美の巨人たち」を見たこともあり
是非行ってみたかった美術展でした。
結果は正直「大外れ」、あくまでもボク的にですが。
もう少し整理の仕方が解りやすければ
見方が変わったかも知れませんが。

そんな中でも素敵な絵もありました。
セガンティーニの「アルプスの真昼」の明るい色調、突き抜ける青空
ピサロの「りんご採り」には心が和む、こんな感じの絨毯が欲しい(笑)
児島虎次郎の「ベゴニアの畠」の息を飲むほどの柑橘系の空気
マティスの「画家の娘」も溌剌としていて離れがたい絵でしたし
またまたフジタの「ガダルカナル」を見ることになろうとは・・・。

わぁ凄い!綺麗!の方が単純に良いボクには難しい展覧会でした。

ここを出て、そのまま人形町の歯科医へ。
3ヶ月毎にメンテナンスとクリーニングをお願いしています。
終わったのはまだ4時半だというのにそろそろ薄暗くなっていました。
もう季節は秋なんですね。

にほんブログ村 クラシックブログへ

この記事へのコメント

2006年10月11日 05:29
おはようございます。

セガンティーニ、ピサロ・・・
幼い日のリヴィングに飾られていた複製画を思い出しました。
まさにあの「アルプスの真昼」の絵です。
晴れ渡った青い空を背景にゆったりと牧場の柵に身体を預けている女性。
清新なアルプスの風と透明な陽の光り、穏やかで気持ちが安らぐ絵でした。

一番最初にピンで貼り付けてあったのは、どこから見つけてきたのか、一枚の絵葉書でした。
その後、ちゃんとしたコピーになっていましたけど(笑)。
24hirofumi
2006年10月11日 08:38
> aostaさま

コメントありがとうございます。

リビングでご覧になっていたのですね、「アルプスの真昼」。
清々しい空気と太陽の光が見ているものにも伝わる絵ですね。
aostaさまは今現実にそれに近い暮らしをなさっておられる・・・。

この記事へのトラックバック

  • 日曜美術館30年展

    Excerpt: 連休最終日も申し分のないお天気。 Weblog: 音楽徒然草 racked: 2006-10-09 21:37