音楽徒然草

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zoom RSS バッハな日々

<<   作成日時 : 2006/08/07 20:14   >>

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暑い暑いと唸っていても仕方がないので
取り敢えず行動、とはいえジム。

マシンは昨日やったので腹筋以外はお休み。
お休みしないエアロバイクも
ちょっと心拍数上がり気味なこともあり
40分、400kcalで切上げました。

帰宅してピアノを弾く、でも暑い(笑)

・ バッハ/パルティータ第1番(前奏曲・アルマンド・コレンテ)
・ ラヴェル/道化師の朝の歌
・ エネスコ(自編)/ルーマニア狂詩曲第1番

楽譜ひっぱり出してきてエネスコに弾きましたがとてもとても・・・。
藤原亜美さんの演奏でもラストのジェットコースター的炸裂部分は
ややバテたのかバランス・タッチとも崩れ気味だったし
これはやはり無理かも知れません。

さて夕食の準備。
長きに亙って活躍してくれた「昆布豆」も今日で底をつくので
常備菜作りとご飯の炊きおきを(冷凍)。

常備菜は
・ ゴーヤの味噌炒め(この間のワンパターン)
・ 切り昆布とさつま揚げの煮物
で一丁上がり。

この二品とラストの昆布豆が今日のメインでした。
それにご飯、茄子と胡瓜の塩揉み、野沢菜(市販)
アルコールはカヴァを少々。

土曜日購入したグールドのバッハ「パルティータ」
ipodに落とし込んで全曲聴いてみました。

余談ですが、あの「声(歌)」は
ボクには邪魔としか思えませんでした。
インベンションを始めた小学生の頃
先生から「これは面白い演奏なんだよ」
と渡されたCBSソニーのレコードを聴いて以来
依然として変わらない印象です。

しかしながら
ゴルドベルク変奏曲よりも程度自由度もあって(堅苦しさがなく)
深遠さのみならず楽しさをも味わうことができました。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。
 グールドのバッハ、あまりにも有名ですね。
特に「ゴルドベルク」は。
全然関係のない連想なのですが、映画「羊たちの沈黙」の中に、Dr.ハンニバルがゴルドベルクを聴くシーンが強い印象として記憶されています。
彼が聴いているのは、絶対グールドだと、何の根拠もなく思いました。
 もちろん、映画の中でも曲は流れたと思うのですが、それを聴いてグールドだ、と思ったわけではないのです。
美しく孤高で、震えている裸の子供のようなあの冒頭のアリア。
外界から来るものをすべて拒否しているかにも見える、すべての解釈や意味づけから遠く離れた音そのもの。
 そうですね、歌は私の場合、そんなに気にはなりません(笑)
なんだか、彼は彼自身ではなく、感情とか、熱さとかそういったものすべてから開放されて、楽器そのものになりたかったんじゃないかしら?
Dr.ハニバルのキャラクターには、こうしたグールドと共通するものがあるように思うのは、私だけ(?)



aosta
2006/08/08 06:14
>インベンションを始めた小学生の頃・・・
 私は、ピアノを弾きません。と言うより楽器を演奏することは出来ません。
ただただ、一方的な憧れ。そのぶん、胸を熱くする片思いのような音楽への想いがあります。
 ピアノを、クラリネットを、演奏なさる24hirofumiさんとも、ネットだからこそ、私もこんなおしゃべりが出来るのだと思います。
実際に、面と向かってのお話でしたら「楽器を演奏するひと」との距離は、私にはあまりにも大きく感じられてしまいます。
aosta
2006/08/08 06:15
> aostaさま

コメントありがとうございます。

高校の頃でしたか、先輩から
「音楽が好きだからといって必ず楽器を演奏する必要はないよね」
「ただ好きというのなら、聴いているだけでも良いんだから」
というようなことを言われました。

ですが
未だに、好きだからピアノを弾いたり、クラを吹いたりと相変わらずです(笑)

今後ともよろしくお願い致します。
24hirofumi
2006/08/08 09:57
24hirofumiさま
 暖かいおことばを、ありがとうございます。
何も楽器が演奏できないこと、ずーっと私のコンプレックスでした。
子供には、何か習わせたい。私よりもっともっと身近に音楽を感じて欲しいという思いから、長男にはヴァイオリン、長女にはピアノを習わせました。
 自分には叶わなかった夢を、子供に託す。良くあるパターンです(笑)
息子は自分から、ピアノではなくヴァイオリンが弾きたいと言い出しました。
何故、ピアノではなく、ヴァイオリンなの?
と聞くと、あの音が好きだから、と・・・


 
 
 
aosta
2006/08/08 11:12
実際、自分から言い出しただけあって、最初から凄く上手でした。
でも、そうなると欲が出てくる。息子ではなく、私の欲です。
先生や、同じ教室のお母様たちから、褒めていただくたびに欲深くなって、彼に無情なレッスンを強いてしまいました。
中学生になった時、彼に突然宣言されました。
「もう、ヴァイオリンは止める。」
涙を浮かべながらこういった彼に、私はなんということをしてしまったのかと、取り返しの付かない思いに襲われました。あんなにもヴァイオリンが好きだった子から、そのヴァイオリンを取り上げてしまったことへの大きな後悔。結局、私の自己満足と押し付けが、彼の音楽への想いを潰してしまったのだということに、遅ればせながら気が付きました。
でもその彼が、高校に入って、またまた突然、「今度、学校でオーケストラを作るんだって。僕、何かやってみたい。」と言ってくれた時は、本当に嬉しかった。結局ヴァイオリンは、希望者が多く(才能教育のメッカ、松本の学校でした)ブランクのある息子はヴィオラを弾くことになってしまったのですが、彼の中で音楽は生きていたんだとということは、大きな感動でした。
 
aosta
2006/08/08 11:15
> aostaさま

坊ちゃんがまた音楽を続けることになられたこと、良かったですね。
何事にも回り道はあるのでしょう。音楽が嫌いにならなくて何よりでした。
24hirofumi
2006/08/08 12:46

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