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zoom RSS テーマ「読書」のブログ記事

みんなの「読書」ブログ

タイトル 日 時
笑福亭鶴瓶論
笑福亭鶴瓶論 僕の母は笑福亭鶴瓶さんが大嫌いで、実家のテレビに出てくると即チャンネルを「カチャ」(という時代)と変えられてしまいました。そんなこともあり、高校の頃まではアフロヘアで極端なことをする人というくらいのイメージ。自由に聞けたラジオでも、確かヤングタウンでこれまた結構際どいH発言が飛び出して、ときどき出演禁止になったりしており、同じようなイメージを持っていました。 ...続きを見る

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2017/09/16 07:41
パリでメシを食う。
パリでメシを食う。 ★★★レストランで働く女性料理人、漫画喫茶を開いた若夫婦、パリコレで活躍するスタイリスト。その他カメラマンやお花屋さん、国連職員…パリに偶然のように住み着いた日本人10人と筆者が対話したものを纏めたエッセイです。 ...続きを見る

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2017/09/11 04:48
しないことリスト
しないことリスト (引用始)仕事と家庭を両立して、家も買って、運動もして、流行も追って…それができる人はそうしたらいい。でも、そういうのが「うまくできる人間」ばかりじゃない。本当はしなくてもいいことを手放して、「自分の人生」を取り戻そう。(引用終) ...続きを見る

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2017/08/22 05:24
それでもこの世は悪くなかった
それでもこの世は悪くなかった 僕もこう言って逝ってしまいたいと思います。 ...続きを見る

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2017/08/12 08:10
小林カツ代と栗原はるみ―料理研究家とその時代―
小林カツ代と栗原はるみ―料理研究家とその時代― やや年代は異なるものの、現下の料理家として一世を風靡した(している)二人。各々のご子息であるケンタロウさんと心平さんは「男子ごはん」で繋がり、この二人も親交があったということも聞いたことがあり、その辺のことが書かれているのかなと、軽い気持ちで読み始めました。 ...続きを見る

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2017/08/03 05:20
ブルータスよ、お前もか!
ブルータスよ、お前もか! おやおや、ブルータスでも台湾特集号が出ました。しかも、表紙は臺南の國華街・永楽市場というディープさです。 ...続きを見る

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2017/07/25 05:27
九十歳。何がめでたい
九十歳。何がめでたい 大正12年生まれ、92歳になる作家の佐藤愛子さんが、週刊誌に「二週間ごとに」連載してきたものを単行本化した作品。 ...続きを見る

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2017/07/23 07:25
なぜ日本のフランスパンは世界一になったのか パンと日本人の150年
なぜ日本のフランスパンは世界一になったのか パンと日本人の150年 フロイン堂、ドンク、ケルン、カスカード、フロインド製菓が2軒・・・僕の学生時代、阪急岡本駅(当時は特急は止まりません)から実家まで歩いて帰る間に、パン屋さんが僕の記憶で少なくとも6軒ありました。本屋さんは宝盛館と甲南堂の2軒でしたから、その頃でもやたらとパン屋さんの多い街だなぁと思っていました。 ...続きを見る

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2017/07/15 07:46
駅格差 首都圏鉄道駅の知られざる通信簿
駅格差 首都圏鉄道駅の知られざる通信簿 僕がこの手の本を購入する理由は、良く利用する駅がどんな感じで捉えられているのかな、特に自宅の最寄り駅は今や挟間に落ちたような駅なので載tっているかな、という興味本位からです。まぁ良く書かれていれば何となく気分が良いし、そうでなければちょっと残念だったりするんですけど(笑) ...続きを見る

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2017/07/12 05:33
行く前に知っておきたい 台湾の得ワザ300
行く前に知っておきたい 台湾の得ワザ300 アマゾンでの評価を見ると、ほぼ散々な厳しいコメントが並んでいます。でも、台北近辺を旅するときなら、ガイドブック代わりに持っていると便利ではないかと思います。得でもワザでもないかも知れませんが、知ると知らないとでは大違いですし、ネットで調べたくとも、接続に手間取ればそれもままなりません。地図もきちんとしているし、そんなに悪くないんじゃないかなぁ。 ...続きを見る

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2017/07/01 07:40
むすびや
むすびや 僕が勤め帰りに買ってくるのはこちらのお店のおにぎりです。 ...続きを見る

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2017/06/25 06:57
還暦シェアハウス
還暦シェアハウス 妻から別居を宣言され、一人娘は海外留学中。59歳のフリーライター松木は、55歳以上が対象の共同生活住宅(シェアハウス)“R55”に住むことに。しかし車椅子の女性オーナーは訳ありで、他の入居者たちも昭和臭ムンムンのくせ者たちだった。深夜ラジオ、ツチノコ、ジュークボックス、バブル――人生の半分以上を「昭和」で生きてきた男の第二の青春は!? 昭和も平成もオレたちは生きてゆく! 愛しき〈アラ還〉たちの中高年青春小説。 (内容紹介から引用) ...続きを見る

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2017/06/12 04:41
アキラとあきら WOWOW版
アキラとあきら WOWOW版 池井戸潤作品の「アキラとあきら」はWOWOWでテレビドラマ化が決まっています。初回は7/9で毎週日曜日全9回の放映だそうです。キャストはこのようになっていました。 ...続きを見る

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2017/06/11 06:29
キッチハイク!
キッチハイク! いやぁ楽しい一冊でした。日経の読書欄を見て(ここと文化欄くらしか読んでないんですが)、即購入。晩ごはんとありますが、それはケースバイケースでランチのこともあります。いずれにせよ、ほぼ見ず知らずの人の「お家」でごはんをご馳走になるという、破天荒な世界一周の旅。 ...続きを見る

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2017/06/10 06:16
アキラとあきら
アキラとあきら 書店に並ぶ文庫本を見ると700ページほどの大作。これはダウンロードして、時間のあるときにゆっくり読むものだろうと思っていました。ところが、読み始めるとグイグイ惹き込まれて、一気に読了。 ...続きを見る

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2017/06/08 05:27
ピアノのムシ 10
ピアノのムシ 10 このシリーズの「9」を読んだのは何時だったのか? 前回も書いた覚えがありますが、半年サイクルくらいだとストーリーの流れを忘れてしまいますね。時の経つのは速いんですけど(笑)、それに比例するように忘れるのも速いです。 ...続きを見る

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2017/05/31 04:52
台湾と日本を結ぶ鉄道史
台湾と日本を結ぶ鉄道史 画像は日本統治時代に建てられた臺鐵の台南駅舎です。この駅舎を始めとして、設計者は異なりますが東京駅を思わせる新竹駅舎、今では新駅に移ってしまったものの保存が決まっている台中駅舎等堂々たる立派な駅舎から、鄙びた駅の駅舎までその時代のものは多く残されています。彰化の扇形車庫もその一つ。そんな台湾と日本との鉄道の関わりと、現在増殖中の提携も含め整理しているのがこの新書です。 ...続きを見る

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2017/05/28 06:56
行こう、どこにもなかった方法で
行こう、どこにもなかった方法で 下町ロケットならぬ吉祥寺扇風機ですね、これは。しかもノンフィクションで、ご本人がご自分の語り口で書いておられるので迫力が違います。僕の心の中にグサグサと入ってきました。 ...続きを見る

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2017/05/27 08:35
江戸東京の聖地を歩く
江戸東京の聖地を歩く 僕は、聖地というとキリスト教のエルサレム・バチカン・コンスタンティノープル・サンティアゴ・デ・コンポステーラ、仏教では比叡山、高野山、身延山等々、どうしても宗教と結びつけて考えてしまいます。その意味から、四ッ谷の須賀神社が「君の名は」の聖地と云われると何だか違和感を覚えてしまいます。 ...続きを見る

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2017/05/25 04:49
捨てられる銀行2 非産運用
捨てられる銀行2 非産運用 二十数年前その手の業務に就いていた頃、担当役員から「この業界(業務)の10年後、将来の姿の絵を描け」という指示を受けました。この新書からは、その当時から、ここで書かれている構想を温め続け、今それを具体的に現実のものとしようという、金融庁長官の強い意思を感じました。 ...続きを見る

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2017/05/22 04:49
日本人はとても素敵だった―忘れ去られようとしている日本国という名を持っていた台湾人の心象風景
日本人はとても素敵だった―忘れ去られようとしている日本国という名を持っていた台湾人の心象風景 著者は1932年生まれ、弘山喜美子という日本名をお持ちです。本書は10年以上前に書かれ、日本統治時代を知る台湾人の方が語る日本論としては、古典に属するのかも知れません。 ...続きを見る

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2017/05/17 05:21
吉祥寺だけが住みたい街ですか?(4)
吉祥寺だけが住みたい街ですか?(4) 第4巻が出ました。 ...続きを見る

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2017/04/29 08:12
東京都の闇を暴く
東京都の闇を暴く 音喜多駿さんはブログでも、TVタックルへの出演時にも、「そこまで書いて(言って)しまって大丈夫?」と思うことが多かったのですが、この新書でも同じ感想を持ちました。 ...続きを見る

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2017/04/20 05:12
阪急電車京都線沿線まちあるき手帖
阪急電車京都線沿線まちあるき手帖 阪急京都線、特急が十三〜大宮ノンストップの時代から一度を除いて梅田、十三〜河原町で特急にしか乗車したことがありません。その一度も大阪空港からモノレールで南茨木乗換えで帰省したときで、途中下車したことがありません。高槻市もあのスケールが大きく、鉄的にも魅力的な桂にも降りたことがないんです。 ...続きを見る

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2017/04/10 04:53
阪急電車宝塚線沿線まちあるき手帖
阪急電車宝塚線沿線まちあるき手帖 次は宝塚線です。地元ではないとはいえ、大学の最寄駅が石橋だったので、新たな発見はそんなにないんじゃないかと思っていたのですが・・・甘かったです(笑) ...続きを見る

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2017/04/09 06:41
阪急電車神戸線沿線まちあるき手帖
阪急電車神戸線沿線まちあるき手帖 TOKK*MALLという阪急電車の通販サイトで購入しました。 ...続きを見る

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2017/04/06 05:30
台湾で見つけた、日本人が忘れた「日本」
台湾で見つけた、日本人が忘れた「日本」 台湾を西海岸からぐるりと一周しながら、歴史を語りつつ、食も含め観光についても書かれた新書。やはりこの程度の認識をもっていた方が良いと思いますし、ようやくそれに気づいた僕にとってもよく整理して頂いてありがたい一冊です。名所やグルメの深堀りはネットや別ガイドに頼るとしても、台湾を訪れる際にバッグに忍ばせておけば必ず役に立つと思います。 ...続きを見る

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2017/04/02 07:04
汝、ふたつの故国に殉ず ―台湾で「英雄」となったある日本人の物語―
汝、ふたつの故国に殉ず ―台湾で「英雄」となったある日本人の物語― 第二次世界大戦後、中国国民党に支配されることになった台湾で起こった「二二八事件」で、陳儀による蒋介石への報告の中で首謀者の一つとして挙げられた「残留日本人」の代表とされ犠牲となった、日本人を父、台湾人を母に持つ湯/坂井徳章弁護士を描いたノン・フィクション。 ...続きを見る

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2017/03/20 06:39
日本人失格
日本人失格 本音できちんと語っていて面白いなぁと思いつつも、なぜか感ずる物足りなさは何なのかなぁとも思いました。 ...続きを見る

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2017/03/10 05:19
パリわずらい 江戸わずらい 浅田次郎エッセイ集
パリわずらい 江戸わずらい 浅田次郎エッセイ集 JALの機内誌「SKYWARD」の単行本化第3弾。僕ももっぱらJALで、浅田さんのエッセイは毎回楽しみに読ませて頂いています。ずいぶん前に書かれたものということもあるのでしょうけど、僕が覚えているものはなかったような気がします。 ...続きを見る

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2017/03/04 07:30
草花たちの静かな誓い
草花たちの静かな誓い 久しぶりに読んだ宮本作品。そうですねぇ・・・残念ながら、僕としてはかなり期待外れでした。 ...続きを見る

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2017/02/25 13:03
テレビじゃ言えない 〜ビートたけし
テレビじゃ言えない 〜ビートたけし 最近、ビートたけしの「TVタックル」でも殆ど喋らないなぁ、芸風がタモリさん流に変わったのかなぁ(笑)と思って いたら、そういうことだったのですね。バカな抗議を受けないようにカットされていたとはね。本当に嫌な国になりました。 ...続きを見る

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2017/02/12 07:06
ゆうぞらビール
ゆうぞらビール 「あおぞら」に続いて一気に読了しました。 ...続きを見る

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2017/02/01 05:17
あおぞらビール
あおぞらビール 近所の本屋さんになく、紀伊国屋にも東京駅の三省堂にもなく、諦めかかっていたところで、オアゾの丸善でようやく発見!「ゆうぞら」も一緒に迷うことなく購入しました。 ...続きを見る

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2017/01/30 04:40
ピアニストは語る
ピアニストは語る アファナシエフという名前はよく存じているのですが、その演奏は聴いたことがありませんでした。 ...続きを見る

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2017/01/21 07:18
蜂蜜と雷鳴
蜂蜜と雷鳴 まずは直木賞おめでとうございます。 ...続きを見る

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2017/01/20 04:59
佐藤オオキのボツ本
佐藤オオキのボツ本 僕はあまりこの手の本を読みません。ただ、佐藤オオキさん率いるnendoの場合、結果としての果実がデザインとして目に見えるという点で興味を惹かれ、いつくか読んでいます。 ...続きを見る

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2016/12/30 05:24
ドビュッシーとの散歩
ドビュッシーとの散歩 ようやく文庫になりました。表紙に原題のほか、Promedades avec Debussyとフランス語で記載があります。複数ということからもわかる通り、1「亜麻色の髪の乙女」から40「花火」まで、前奏曲集、映像、版画等々からピアノ曲40曲を選び、各々の楽曲にまつわるドビュッシーとその時代背景が書かれています。 ...続きを見る

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2016/12/22 05:56
酒場図鑑 ―酒と肴をとことん楽しむために
酒場図鑑 ―酒と肴をとことん楽しむために 居酒屋、立ち飲み屋、角打ち・・・数ある酒場の楽しみ方を説いた作品。美味しいと酔払っているだけのTVの酒場放浪記と比べ、より実践的な入門書と云えそうです。 ...続きを見る

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2016/12/15 05:01
仕事文具
仕事文具 文房具オタクのところもある僕はこの手の本が大好きです。とはいえ、文具との相性はやはりあるようで、やたら手許にあっても困るものだけに、結局気に入ったものを使い続けるということになってしまいます。 ...続きを見る

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2016/12/14 04:57
台南の空ゆかば ボクとうさぎのマンゴーデイズ
台南の空ゆかば ボクとうさぎのマンゴーデイズ 読み終えたのはランチのとき、いつもお邪魔しているカフェでした。涙が出てきてしまってヤバかったです。他にお客さんのいないときで良かったです(笑) ...続きを見る

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2016/12/09 04:58
ママ、ごはんまだ?
ママ、ごはんまだ? 一青妙さんの作品を立て続けに読んでいます。今回はお母さまのお話。たまたま見つけたお母さまのレシピを手がかりに、親子のエピソードが語られています。あの頃にあの辺りにお住まいだったのなら、僕も一青さん母子とすれ違っていたかも知れません。 ...続きを見る

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2016/11/28 05:05
ピアノのムシ9
ピアノのムシ9 お金持ちの子女がピアノのスポンサーとなって、主人公をドイツに連れていくというのはやや強引な展開かとも感じます。とはいえ、今後はドイツも舞台となっていくようです。そして、彼の経歴がさらに明らかにされていくのでしょう。 ...続きを見る

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2016/11/25 05:27
台南 「日本」に出会える街
台南 「日本」に出会える街 読了しましたというか、ざっと眺めたというのが正しいかも。いや、書かれていることはきちんと読みました。 ...続きを見る

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2016/11/23 09:31
私の箱子
私の箱子 これまで読んだ一青妙さんの著作は、台南や東海岸の「旅」を主眼に置いたものでした。その中でも顔/一青家のことに触れたところはありましたが、この作品はお父さま、お母さまを中心に顔/一青家の辿った道について書かれています。 ...続きを見る

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2016/11/21 05:27
職業としての小説家
職業としての小説家 もっと時間がかかるかなと思いましたが、早々に読了しました。 ...続きを見る

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2016/11/17 04:53
福も来た 〜パンとスープとネコ日和
福も来た 〜パンとスープとネコ日和 WOWOWだったかでTV化された群ようこさんの「パンとスープとネコ日和」の続編。主人公アキコさんのお店は一時期の喧騒から落ち着いた日々となり、それが逆に「このままで良いんだろうか」という不安に繋がっていきます。迷いと云った方が的確かな。 ...続きを見る

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2016/11/09 04:54
あまから人生相談
あまから人生相談 女性誌に連載された相談とその回答を一冊に纏めたものだそうです。まぁネタなんじゃないの?と疑ってしまうような第三者的にはバカバカしい、いやあり得ないでしょ?的な質問から、真面目な質問まで、まだ30代だったマツコさんが優しく、ときには厳しく回答されています。 ...続きを見る

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2016/11/03 09:42
学校では教えない「社会人のための現代史」
学校では教えない「社会人のための現代史」 池上さんの東工大講義三部作の最終編です。テレビ番組はよく見ていると思うのですが、書いたものは初めてになります。とてもわかりやすく面白かったです。 ...続きを見る

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2016/11/02 04:31
吉祥寺だけが住みたい街ですか?(3)
吉祥寺だけが住みたい街ですか?(3) 吉祥寺でちょっと変わった不動産業を営む重田姉妹(双子)の物語も3巻目。今回は恵比寿、十条、福生、茗荷谷が登場していました。十条は確かモヤさまや酒場放浪記でもやっていて見覚えがありましたし、茗荷谷はちょうとアド街で特集されたばかりだったので、その映像が思い浮かんだりと、楽しく読みました。 ...続きを見る

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2016/10/22 07:19
半熟アナ
テレ東の狩野恵里アナウンサー。帰国子女で英語はペラペラだとばかり勝手に思っていたのですが、実はあれは苦労の賜だったのですね。失礼ながらとても見直したというか、あの粘り強さはそんなところから生まれたのかもなぁ・・・なんて感心しながら読みました。 ...続きを見る

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2016/10/21 05:07
強父論
書き下ろしとのことですが、阿川さんご本人に起こったお父さまによる数々の「事件」は、既に色んなところで書いておられるように思います。 ...続きを見る

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2016/10/19 05:01
愚の骨頂 続・うさぎとマツコの往復書簡
筋書きなんてないのだから当たり前なんだけれども、二人の書簡は同心円のようです。実際に対談してみると、その円は一つになったかのように見えるのだけれども、でもやはり違うみたいです。不思議な関係「性」・・・って、この関係性って単語、いつから使われているのか知らないけれども、とても気味が悪い。何かを誤魔化して曖昧にしているようないやらしさを感じます。ので、あらためて「不思議な関係」。 ...続きを見る

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2016/10/18 05:26
わたしの台湾・東海岸
台湾から戻ってきたばかりなのに、また台湾の本を読んでいます。「わたしの台南」の著者、一青妙さんの台湾続編とも云える「わたしの台湾・東海岸」です。 ...続きを見る

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2016/10/11 04:46
ショパン・コンクール
青柳いずみこさんの新刊。タイトルを見て即買いしました。2015年のコンクールを題材として、予備予選からファイナルまで、コンテスタントの演奏の詳細に至るまでをレポート、そして最後にコンクールについての考察がなされています。 ...続きを見る

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2016/10/03 07:37
うさぎとマツコの往復書簡
マツコさんとその引きこもりを救ったという中村うさぎさんとのサンデー毎日の連載、そして対談が二つ掲載されています。マツコさんを知ったのも最近ですが、うさぎさんは未だに顔と名前が一致しないどころか、どんな方かも良く存じないという世間知らず。 ...続きを見る

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2016/09/30 05:41
グアテマラの弟
先週末の「サワコの朝」に出演なさっていた片桐はいりさんの作品、僕はこれで三作目になります。 ...続きを見る

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2016/09/24 07:38
デラックスじゃない
そうかぁ〜プライベートはかなり自堕落なんですね(笑) ...続きを見る

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2016/09/22 08:34
勇気凛凛ルリの色 ひとは情熱がなければ生きていけない
かなり以前に書かれたもので、ご両親のこと、三島由紀夫との邂逅、自衛隊を経て廻り道をなさって作家になられたこと等が綴られています。きれいな日本語で。 ...続きを見る

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2016/09/14 05:05
たまちゃんのおつかい便
久しぶりに森沢作品を読みました。最新刊の「たまちゃんのおつかい便」です。 ...続きを見る

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2016/08/25 05:28
台湾で暮らしてわかった 律儀で勤勉な「本当の日本」
昨日は凌ぎやすい一日でした。画像は頂きもののシャインマスカット、プルーンとグリーンハウスみかん。みかんは熊本のものでした。シャインマスカットは初めて食べました。マスカットとは別のものと思った方が良さそうです。とても甘くて美味しかった。 ...続きを見る

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2016/08/12 04:55
池上無双
伊藤Pに続いて、テレ東プロデューサーによって書かれた新書。今回は「モヤさま」ではなく、池上彰さんの選挙特番を中心とした政策現場が描かれています。 ...続きを見る

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2016/08/11 08:24
まいごなぼくらの旅ごはん 季節の甘味とふるさとごはん<まいごなぼくらの旅ごはん>
やたら平仮名の多いタイトルです(笑) 颯太とひよりの二人が「まいご」になりつつも、その夢に向かって進んでいくさまが描かれています。マジかよ?的なストーリーですが、倉敷、益子、菊川を舞台にほんわかとした優しさいっぱいの作品でした。 ...続きを見る

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2016/08/10 05:00
凛々乙女
今を遡ること20年くらい前の作品。実は化粧が好きで、実は学校が嫌いという小林さん。人は見かけに依らず、人を見かけで判断してはならないという見本のような(笑) ...続きを見る

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2016/08/07 07:56
タモリのTOKYO坂道美学入門
日本坂道学会と云う団体が実在するのかどうかは存じませんが、その副会長であるタモリさんが東京23区内の坂道を紹介しています。勾配が急で、湾曲していて、まわりに江戸の風情があって、そして名前にいわれがある坂道が良いのだそうです。 ...続きを見る

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2016/08/06 06:56
京浜急行スゴすぎ謎学
東京駅の三省堂の「鉄道コーナー」で見かけました。ところで、この手の本を喜んで手にする僕みたいなヤツのことを、ケタケタ笑う人がいるんですけど、あれってどういう意味なんでしょう?興味ない人がいるのは当たり前だけど、話を聞いてもらおうとしているのでもないのに、まったく訳がわかりません。 ...続きを見る

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2016/08/04 05:25
東京100発ガール
元気が欲しいときにはこの人!とKindleでダウンロードしたのが「東京100発ガール」。「100発ガール」って何?と思ったら、「100発100中」という映画に出ていた浜美枝さんが演じていた役柄なんだそうです。 ...続きを見る

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2016/07/29 05:02
ペテロの葬列(上)(下)
駅前の本屋さんに立ち寄ったときに、宮部みゆきさんの杉村三郎シリーズの新作を見かけました。ところが、考えてみるとその前の第3作をまだ読んでいなかった。ということで、上下巻とも購入。 ...続きを見る

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2016/07/24 06:46
懐かしい沿線写真で訪ねる 近鉄大阪線 南大阪線 街と駅の1世紀
いやぁ〜懐かしいです。 ...続きを見る

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2016/07/14 05:53
広島はすごい
広島カープ、強いですね。もう独走状態でセリーグでは敵なしです。こんなに強いカープを見るのは久しぶり、でも本当に凄い。 ...続きを見る

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2016/07/13 05:03
ワタシは最高にツイている
片桐はいりさんと「かもめ食堂つながり」で見つけた一冊(ファイル)。 ...続きを見る

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2016/07/02 09:06
もぎりよ今夜も有難う
先日読んだ「わたしのマトカ」が面白かったので、続けて片桐さんの作品を読みました。 ...続きを見る

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2016/06/27 07:01
わたしのマトカ
映画「かもめ食堂」でミドリさんを演じた女優、片桐はいりさんがその収録で訪れたフィンランドでの短い夏を綴ったエッセイです。これが初作品だとは信じられない筆力で、惹きこまれて一気に読了しました。 ...続きを見る

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2016/06/19 07:11
ピアノのムシ第8巻
今回も読ませてくれました。ピアノではレガートもヴィブラートもできない、それはただのイマジネーションとはピアニストブラレイの言ですが、この巻ではヴィブラートをかける少年が出てきます。 ...続きを見る

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2016/06/18 08:16
癒し屋キリコの約束
森沢作品が続きます。 ...続きを見る

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2016/06/17 05:05
きらきら眼鏡
今TBSで「マツコの知らない世界」のあとの時間帯に放映されている連ドラ「重版出来」。その作品の登場人物が「良い人」ばかりというマンガ作家が、スランプに陥って書けなくなったという話が出てきました。 ...続きを見る

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2016/06/10 04:54
言ってはいけない―残酷すぎる真実―
タイトルに惹かれて読み始めたのですが・・・ ...続きを見る

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2016/06/08 05:25
虹の岬の喫茶店
またまたの森沢作品です。実は、既に別の作品を読み始めていたりします(笑) ...続きを見る

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2016/05/21 06:52
吉祥寺だけが住みたい街ですか?(1)(2)
らくちんさんのブログで紹介されており、面白そうだなと読みました。 ...続きを見る

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2016/05/20 05:01
エミリの小さな包丁
何となくホッとしたいときに、気がつけば読んでいる森沢作品。これで二作目になります。前回同様、ここでも年配の方が登場、今回はおじいちゃんです。 ...続きを見る

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2016/05/19 05:31
怒り(上)(下)
続けて読んだ吉田修一作品。これに気づかなかったのはなぜなんだろう?最近の吉田作品ばりに不明(笑) ...続きを見る

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2016/04/28 05:23
夏美のホタル
クサイです(笑) でも、泣けます。 ...続きを見る

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2016/04/17 08:36
橋を渡る
この小説の最初の物語「春」の章の舞台はここだろうと思います。 ...続きを見る

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2016/04/14 04:47
男が働かない、いいじゃないか!
これは男性学の新書です。男性が男性であるからこそ抱えてしまう悩みや葛藤に着目するという学問で、この著作の最初にも書かれている通り、男が働かなくてよいということを言っているわけではありません。 ...続きを見る

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2016/04/07 05:07
大事なことほど小声でささやく
身長2メートル超のマッチョなオカマ・ゴンママが営む、オカマバーではなくスナックに集うゴンママのジム仲間をお巡る人間模様を描く人情小説とでも云うべき作品。僕がAmazonでたまたま見つけて読んだ、初めての森沢作品です。 ...続きを見る

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2016/03/31 08:23
阪神タイガース「黒歴史」
伝説の虎番によって語られる阪神タイガースの歴史。80年の歴史の中で日本一に輝いたのは、3番バース、4番掛布、5番岡田の85年の一度だけ。そんなイメージはないんだけれど、それが事実なんですねぇ。 ...続きを見る

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2016/03/27 06:45
東京すみっこごはん
シカトされた挙句いじめに合っている女子高生、婚活に励む料理下手女子、日本に来た意味を見失ってしまったタイからの留学生、そして穏やかに妻への秘密を抱えているアラ還男を始め、さまざまな人が集う「すみっこごはん」。 ...続きを見る

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2016/03/25 05:17
ピアノのムシ第7巻
アマギピアノの八島さんの計画や如何に・・・アシスタントの彼女の「耳」が凄いことになっていることが明らかになります。そして、ついでに疑惑の「被爆ピアノ」も登場しました。 ...続きを見る

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2016/03/24 04:52
この手紙、とどけ!
昨年公開された映画「KANO」は、日本統治時代に甲子園野球大会に台湾代表として出場した嘉義農林学校を描いています。ちょうどその時代に台湾で小学校教師をなさっていた女性が、映画公開を知り、20年ぶりに教え子に手紙を書きました。そこからこのノンフィクションは始まります。 ...続きを見る

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2016/03/18 05:31
ご機嫌な彼女たち
バツイチのアラフォー女子、寧と万起子を中心に、若くして夫をガンで亡くした一回りくらい年上の崇子さん、二十歳前にシングルマザーとして娘を出産した逆に一回り下の美香が登場します。 ...続きを見る

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2016/03/17 04:55
王妃の館DVD版
うーん、これは酷い出来だと思うのですが・・・ ...続きを見る

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2016/03/14 05:04
鴨川食堂
元警官?の親子が京都のお東さんの傍でやっている食堂。店には看板もなく、また「”食”捜します」という意味深な料理雑誌の一行広告は、そこが「食」に関する探偵事務所であることを示しています。 ...続きを見る

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2016/03/13 07:06
阪急沿線の不思議と謎
以前、京王電鉄編で読んだ「○○沿線の不思議と謎」シリーズ。西宮北口駅構内のブックファーストで、この阪急電鉄編を偶然見かけて購入しました。 ...続きを見る

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2016/03/11 05:20
午後二時の証言者たち
親に恵まれなかった母のその一人娘に対する「思い」が、交通事故で娘を失ったことをきっかけとして「重い」に変わり、次々と事件を起こしていきます。 ...続きを見る

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2016/03/10 05:29
諦める力 〈勝てないのは努力が足りないからじゃない〉
僕は才能がないことを悟って音楽の道は諦めた方です。まぁそんなに努力していたわけではないし、どうしても音楽方面に進みたいと思っていたわけでもないので、この「力」があるわけではないと思います。 ...続きを見る

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2016/03/06 06:48
ピアノのムシ第6巻
新たな展開の兆しを感じた前巻だったのに、今回はまた迷走気味で寄り道しています。主人公が善人になった?んなわけないですよねー。 ...続きを見る

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2016/03/03 05:23
神戸、書いてどうなるのか
神戸在住の筆者による108、煩悩の数のエッセイが5部構成で書かれています。 ...続きを見る

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2016/03/02 04:45
佐藤オオキのスピード仕事術
佐藤オオキさんを初めて見たのは、何かの雑誌。確か、インテリアか何かでご自宅が紹介されていたような。清川あさみさんとカッコイイご夫婦だったことを今でも覚えています。 ...続きを見る

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2016/02/29 04:52
ピアノのムシ第5巻
今回はストーリーが動きました。アシスタントの星野さんの周囲がざわめき始めています。さて、今後はどんな展開が待っているんでしょうか。 ...続きを見る

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2016/02/26 05:01
アンダーリポート/ブルー
正午さんも還暦越えたのかぁ・・・関係ない話から書き始めてしまいましたね(笑) ...続きを見る

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2016/02/18 04:59
ヤバイほどおもしろ楽しい台湾見聞録
ちょっと前に読み終えていたのですが、地震もあったのでしばらくエントリーしなかった読後コメントです。 ...続きを見る

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2016/02/11 09:20
獅子吼
浅田次郎さんのこちらは短編集。以下の6つが収まっています。 ...続きを見る

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2016/02/10 05:00
ピアノのムシ第4巻
今回は主人公(なんですよね?)蛭田の修行時代や出入禁止のホテルのエピソードが出てきました。そして、僕も殆ど忘れかけていたピアノロールも登場しています。 ...続きを見る

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2016/02/06 07:13
作家の収支
この新書の終盤に「スランプに陥らないためには」という一節があります。筆者は、小説を書いているのに小説が好きではなく、いつも仕事だかた仕方なく書いているそうです。この仕事もさほど好きではないし、人に自慢できる価値があるとも認識していない。だから、スランプにならないと。 ...続きを見る

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2016/01/30 07:23
台湾生まれ日本語育ち
台湾の戦後がわかるかなぁ・・・と気軽に読み始めたこの作品。読み進むにつれ、とってもデリケートなテーマが語られていることにだんだん気づき始めました。あくまでも僕個人の感想です。 ...続きを見る

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2016/01/29 04:57
ピアノのムシ第3巻
前回第7巻まで出ていることに触れました。第2巻を読んだあと、調律や調整に関するネタが溢れているわけでもないだろうし、どこかで路線が変わるのかなと思っていました。 ...続きを見る

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2016/01/27 04:51
ピアノのムシ第2巻
基本路線は第1巻と同じです。そんな中で新人調律師女子が登場、これがまたストーリー展開に幅を生んでいくのでしょう。 ...続きを見る

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2016/01/23 07:35
わたしのすきな台北案内
今回台湾に行く前に読んでおくべき、というかダウンロードしてiPadで携行しておくべきでした。 ...続きを見る

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2016/01/22 04:55
私を通りすぎたマドンナたち
佐々さんの見方については頷く部分も多い一方で、ちょっとなぁと思わないでもないところもあります。この著作も佐々目線で言いたい放題(政治家編の方が過激で、こちらはちょっと手加減しているような気もしますが)。 ...続きを見る

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2016/01/17 06:30
ホリプロ南田の鉄道たずねて三千里
週末深夜の「タモリ倶楽部」、鉄道特集でよくお見かけするホリプロマネージャーの南田さん。タモリ倶楽部以外にもこんなに濃い「鉄」生活を送っておられるとは驚きました。 ...続きを見る

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2016/01/16 06:30
あの人が同窓会に来ない理由
このお正月、部活の同級生から「今年は○月○日に会えるね、来れるのかな」という年賀状がわんさかきました。覚えのない僕は「そんな話あったかな?学年全体のかなぁ」なんて考え込んでいました。種明かしは、仕事で神戸に戻った部活同級の男子が仕切ってくれていたということのようでした。 ...続きを見る

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2016/01/15 05:13
ピアノのムシ 1巻
連休最終日はピアノの調律をお願いしていました。特に昨年の夏はピアノがバラバラになったんじゃないかという狂いようだったので、少しマシになったとは云え待望の調律でした。 ...続きを見る

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2016/01/14 04:30
洋食や たいめいけん よもやま噺
あの「たいめいけん」の初代店主のおとうさん(今の三代目のおじいちゃん)が、洋食屋さんの日々を綴ったものです。江戸っ子の男意気と昭和の良き時代がとてもよく伝わってきます。最初のお店は新川にあったため、深川祭にも出陣していたのだそうです。ずっとあんな感じなんですね。 ...続きを見る

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2016/01/13 04:30
台湾 四百年の歴史と展望
3日の午前便で早々と帰国します。台湾関連書籍感想文第2弾はこの新書です。 ...続きを見る

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2016/01/03 06:00
美麗島紀行
元旦の午前便で台湾に来ています。ということで、旧年中に読んだ本の中から、まずは乃南アサさんの「美麗島紀行」の感想です。 ...続きを見る

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2016/01/02 06:00
ピアノの森第26巻
遂に最終巻になってしまいました。 ...続きを見る

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2015/12/28 05:00
わが心のジェニファー
あらら〜2作続けてこんななの? お二人とも僕の好きな作家なので、楽しみに読んだのになぁ。 ...続きを見る

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2015/12/19 08:37
ラオスにいったい何があるというんですか?
村上さんはこのようにヴェトナム人に訊かれたそうです。 ...続きを見る

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2015/12/13 07:10
銀行総務特命
前々クールのドラマ「花咲舞が黙ってない」の原作本の一つだそうです。このドラマは見ていたので、なるほどあのエピソードの下敷になった部分かな?とか思い出しつつ読みました。 ...続きを見る

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2015/12/12 05:30
シャイロックの子供たち
池井戸さんの銀行シリーズ。東京第一銀行長原支店を舞台に描かれる銀行模様(笑) 現金紛失事件が架空融資が明るみに出るきっかけになり、そしてその事件を暴いたと思われていた行員が実は・・・と展開していきます。 ...続きを見る

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2015/11/22 07:18
私を通りすぎた政治家たち
まずは「お歳をめされましたね」と申し上げるところから・・・僕の父の1つ上でいらっしゃいます。ああいう風に書きたくなるのは何となくわかりますが、「俺はこんなに偉いんだ!」的に読めなくもなく、というか全編を通してそれを散りばめた挙句の果てに、ラストでその総集編。ウザい爺だなぁと(笑) ...続きを見る

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2015/11/20 04:30
下町ロケット2 ガウディ計画
その部品があるから救われる命がある。 ロケットから人体へ――。佃製作所の新たな挑戦! ...続きを見る

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2015/11/15 06:30
下町ロケット
テレビドラマが始まったから読んだのではありません。なんてことを申し上げるつもりはまったくありません。半沢 直樹のような金融モノではないので、どうしようかと迷っていたところ、ドラマが始まって「面白そうだな」と単純に思ったので読み始めたというわけです。簡単にできております、僕の頭。 ...続きを見る

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2015/11/12 04:30
呪文
寂れる一方の商店街の活性化に取組む若き店主。その彼があるクレーマー対応をきっかけに、その商店街に相応しくない住民、顧客、そして商店までもを排除するような過激派に変貌していきます。そこには「未来派」という自警組織まで登場し、彼の影の部分を象徴する活動をするに至ります。 ...続きを見る

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2015/11/11 04:30
最後はなぜかうまくいくイタリア人
「嫌いなことはやらない。商談よりも食事が大事。空気は読んだことがない。それでも、結果が出るのはなぜなのか?」という副題に惹かれて、そして何となく内容が想像されて、読んでみたいなと思いきや、アマゾンでも店頭でも在庫切れの状態。そして、ようやく手許にやってきたら即読了。 ...続きを見る

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2015/10/31 05:48
京王線・井の頭線沿線の不思議と謎
いやぁ大いなるトリビアでした。 ...続きを見る

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2015/10/30 05:04
新しい道徳 「いいことをすると気持ちがいい」のはなぜか
いつもの通りの北野節炸裂で、何度も同じことを例えを変えながら語っています。気持ちよくなるための道徳って何だよ、ということは僕も常々思います。そんなこと真顔で言われてもねって感じ。 ...続きを見る

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2015/10/25 07:42
ayakoの 台湾 あいうえお
台湾関連の書籍は乱読し過ぎで、どの本に何が書いてあったのか、やや訳がわからなくなっています(笑) もちろん物語系はその内容を明確に覚えてはいますが。 ...続きを見る

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2015/10/23 04:32
かわいい自分には旅をさせよ
JALの機内誌のエッセイを読む感じで、肩の力を抜いて読めました。 ...続きを見る

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2015/10/19 04:59
台湾南部で暮らしてみれば: ~高雄&台南つれづれノート~
これも滝上さんのご本。実際に台湾の高雄に短期滞在された際の経験をもとに、台湾南部の魅力を紹介してくださっています。見どころ、グルメ、そして日常生活等々、台北とはまた異なる熱帯の南部を語り尽しています。 ...続きを見る

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2015/10/09 05:11
台南夜話: フォルモサ昔がたり
これは台南に行く前に読んでおくべきでした。何だかこんなことばかりで情けないですけど。 ...続きを見る

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2015/10/01 05:00
レンタルバイクで台湾一周ツーリング
鉄道で台湾を一周した僕ですが、まだまだです。バイクで一周した方の台湾旅日記です。バイクで台湾一周ってまたぁ〜と思っていたら、「ayakoの台湾あいうえお」によれば、台湾の学生さんはお休みを使って、スクーターで台湾を一周するそうです。ちなみに台湾一周は「環島」というそうです。 ...続きを見る

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2015/09/30 04:32
青柳いずみこのMERDE!日記
読み始めたのがおそらく3ヵ月くらい前、ずいぶん時間がかかりました。夜寝る前に読んでいたということを差し引いても、なかなか進みませんでした。青柳先生の著作については、僕のノリの良いときと悪いときに分かれるようです。それは内容とはあまり関係なさそうなので、原因は謎です。 ...続きを見る

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2015/09/26 08:01
タモリと戦後ニッポン
1945年生まれ70歳のタモリさんを通して、戦後ニッポンを解き明かそうというユニークな試み。そう戦後70年、70年とついこの間まで喧しかったですね、そう云えば(笑) もう殆どの人は、僕も含めて忘れていると思いますが。 ...続きを見る

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2015/09/20 07:23
寿司屋のかみさん うまいもの暦
前回読んだのが「二代目入店」で、今度は二人の頃のお話なので、僕は時を遡っていることになります。後継ぎがちゃんといらっしゃることがわかっているので、何だか安心して読めます。 ...続きを見る

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2015/08/28 05:21
寿司屋のかみさん 二代目入店
東中野の落合にあるお寿司の名店のおかみさんの作品。僕は初めて読みますが、既にもう何作か出ていて、本を読んで来店するお客様も結構いらっしゃるようです。 ...続きを見る

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2015/08/16 06:45
段取りの「段」はどこの「段」?
段取り、几帳面・・・身近な日本語の語源を解き明かしてくれる、いわばトリビアのような新書。何となくはわかったつもりでいても、こうやってきちんと整理してくれると頭の中もスッキリします。 ...続きを見る

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2015/08/14 04:52
小野寺の弟・小野寺の姉
映画になってるんですね。片桐はいりさんと向井理さんならドンピシャの配役ですね。観たら泣いてしまうかも(笑) こういった少し不合理でまどろっこしいんだけれども、良い関係ってありますよね。特に近ければ近いほど。僕は読んでホッとさせられた作品でした。 ...続きを見る

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2015/08/09 05:50
改訂版 ガイドブックにないパリ案内
ウチの本棚のどこを探しても見つからないので定かではありませんが、数々のパッサージュやギマールのメトロ入口、パッシーのワイン博物館、カルチェラタンのモスケ等々をある本をきっかけに見て廻った記憶があります。 ...続きを見る

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2015/08/08 06:23
「鉄漫」関西ぶらり列車旅
アナウンサーの羽川さんが鉄だったとは存じませんでした。アマゾンで通りすがりに見つけたのですが、読ませますねぇ。鉄でなくとも旅のガイドとして、とても楽しく読めると思います。 ...続きを見る

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2015/08/07 06:39
「快速」と「準急」はどっちが速い? 鉄道のオキテはややこしい
「急行」より速い「快速」だってあるよね?と思いつつ手にしたこの新書。内容は思った通りの展開で、トリビアというよりも、これまでの諸々がきちんと整理されて頭の中がすっきりしました。 ...続きを見る

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2015/07/29 04:30
わたしの台南: 「ほんとうの台湾」に出会う旅
僕は台湾に行くと、いつも何かしら懐かしいものを感じます。はっきりとした記憶に結びついているわけではありませんが、不思議な居心地の良さに異国にいることを忘れてしまうような。 ...続きを見る

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2015/07/26 05:42
「ドイツ帝国」が世界を破滅させる 日本人への警告
ショッキング、いや挑発的と云うべきか、そんな新書のタイトルの誘いに乗って読んでしまいました。 ...続きを見る

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2015/07/24 04:56
常備菜 〜飛田和緒
先週末、ストレッチの時間まで少し間があったので丸正さんの上のあおい書店へ。そこで見つけたのが飛田和緒さんの「常備菜」。肉・魚、野菜、乾物、卵、豆等を使ったお惣菜のレシピが109、それにたれ・ソースのレシピもついています。 ...続きを見る

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2015/07/23 05:26
週末台北のち台湾一周、ときどき小籠包
またついつい読んでしまいました、台湾旅行記。 ...続きを見る

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2015/07/16 04:29
103歳になってわかったこと−人生は一人でも面白い
百歳はこの世の治外法権、なるほど。身体の自由がきかなくなってくるのは当然のこと。歳を取ると寂しい、孤独が怖いと人は云うけれども、誰とも対立することもないし、浮世の義理からも離れることができる、と著者は語っています。自らに由って生きると。 ...続きを見る

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2015/07/06 04:32
江ノ電 10kmの奇跡 人々はなぜ引きつけられるのか?
僕が江ノ電に乗るのはお休みの日なので、いつも人でいっぱいです。「次の電車は2両です。乗り切れないときはその次の電車をご利用ください」と放送されたとき、混んでるのわかってんだし、その次って云ったって12分後だし、何とかしてよと思っていたものです。 ...続きを見る

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2015/07/05 05:30
フランス人は10着しか服を持たない
フランス人は、と一口で云ってみても千差万別。もちろん、日本人もそうですよね。一括りには当然できないんでしょうけど、何かしら根底に流れる共通項のようなものはあるように、僕は感じています。実際にヨーロッパに住んでみて、そして帰国して日本から向こうを見て、軽々しく流されない頑固さみたいなものがあるんじゃないか。 ...続きを見る

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2015/07/03 04:35
太陽は動かない
ハードボイルド系というのでしょうか? 僕があまり読むことのないジャンルです。 ...続きを見る

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2015/06/27 05:58
結果を出す男は「飲み会」で何をしているのか?
ある日の日経一面の下の方に、面白そうなタイトルを見かけて著者を見ると、あのメンクラの編集長ということで読んでみました。 ...続きを見る

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2015/06/26 05:12
野菜のおかず
常備菜として利用できるメニューを始め、ささっと作ることのできるメニュー、困ったときのアイディア等が満載です。野菜を使った料理本は古くは有本さんのものも持っています。 ...続きを見る

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2015/06/19 04:34
森は知っている
吉田さんの新作が出版されたということで読みました。前作と云われる「太陽は動かない」はハードボイルド系ということで、得意じゃないので読んでなかったのです。 ...続きを見る

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2015/06/18 04:56
台湾と日本との絡みの流れの中で読んだ一冊です。日経の書評には「韓流ドラマの量感と香港ノワールの粗さのごちゃまぜ」とありました。韓流のことはよくわからないのですが、香港ノワールが示すハチャメチャさは何となくわかるような気がします。 ...続きを見る

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2015/06/12 05:04
自由にものが言える時代、言えない時代
ずっとベッドの中で就寝前に読んでいました。爆笑問題のお二人の掛け合いが面白すぎて、というか太田さんのボケが絶妙でついついゲラゲラと笑ってしまいました。 ...続きを見る

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2015/06/07 07:53
なるへそ
池井戸潤さんが以前小説誌に書いたきりで、どこにも収録されず埋もれていた短編とのことで、しかもパロディです。 ...続きを見る

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2015/05/30 06:30
「路」と書いて「ルウ」と読むとすると、台湾かなと思ったらその通り。そもそもは飲み友K女史に教えて頂いた作品です。 ...続きを見る

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2015/05/29 04:31
王妃の館(上)(下)
今回映画化されるということで、今さらながら読みました。 ...続きを見る

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2015/05/22 05:10
娘の味 残るは食欲3 残るは食欲シリーズ
クロワッサンに連載されたエッセイ「残るは食欲」をまとめた3冊目になります。 ...続きを見る

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2015/05/13 04:45
説得は「言い換え」が9割
日経の広告欄で目につき、購入して読んでみました。 ...続きを見る

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2015/05/02 08:44
魔女のスープ 残るは食欲 2 残るは食欲シリーズ
クロワッサンだったかに連載されていたシリーズの単行本化第2弾は、怪しげなスープをタイトルに持っています。 ...続きを見る

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2015/04/25 07:30
残るは食欲
偶然とはいえ、僕はここのところ自炊モードに入っております。 ...続きを見る

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2015/04/17 05:03
KANO
今年1月に封切られた同名の映画のノベライズ版で、映画を見ているかのような臨場感溢れる書きぶりに仕上がっていました。 ...続きを見る

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2015/04/16 04:55
仕事にすぐ効く 魔法の文房具
ずいぶん前に準備していたものですが、エントリーを忘れていました・・・ ...続きを見る

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2015/04/11 08:31
いとしいたべもの
森下さんの書かれたものを読むのはこの本が初めて。幼年期の記憶も含めて優しいスタイルの文章と、ほんわかとした可愛らしいイラストがとても素敵でした。 ...続きを見る

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2015/04/10 05:43
おいしいおしゃべり
阿川佐和子さんの十数年以上前の著書をKindle版で読みました。以前、文庫本で読んだような記憶もあるような、ないような・・・その年代に書かれたものですから、食に対する考え方は今とは異なるのかも知れませんが、スタイルは今と同じ阿川さん流で、軽妙なタッチでどんどん読ませてくれました。 ...続きを見る

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2015/04/08 05:04
ふしぎな国道
鉄道好きな僕でも、最近の「鉄」の挙動は如何なものかと思う今日この頃。それでも正統派の熱心な「鉄」も数多いらっしゃるわけで、その造詣の深さには頭が下がります。 ...続きを見る

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2015/04/07 05:01
もの書きピアニストはお尻が痛い
タイトルを見たときには、いつも以上にサクサク読めてしまうだろうと思っていたのですが、あにはからんや・・・ ...続きを見る

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2015/04/03 05:00
乙女座の夫、蠍座の妻。
短い! ...続きを見る

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2015/04/02 05:10
愛に乱暴
途中で「はっ!」と気づいて読み返したら・・・なるほど、そういうことだったのかと(笑) ...続きを見る

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2015/03/22 07:57
平成猿蟹合戦図
WOWOWでドラマになるということは聞いていたものの、結局見る機会を逸してしまいました。 ...続きを見る

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2015/03/20 05:20
東大柳川ゼミで経済と人生を学ぶ
日経新聞の「経済教室」によく登場される柳川教授。同じく日経新聞の広告欄にあった「『なじみの店』をつくるのは経済学的によい?悪い?」なんてキャッチコピーにひかれて衝動買いしました。 ...続きを見る

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2015/03/12 05:02
オーシャントラウトと塩昆布
不勉強で存じ上げませんでした・・・シェフもレストランも。ということで、内容紹介から引用します。 ...続きを見る

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2015/03/04 05:02
日曜日たち
都会の暮らしにやや疲れの見える5人の若者の「日曜日」。その何気ない人生が、5つのお話の中に必ず登場する幼い兄弟によって繋がっていきます。特に、タイトルの「日曜日たち」では、希望の光が見えてくるようで、気怠さを感ぜざるを得ないこの連作集の最後でほっとさせられました。 ...続きを見る

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2015/03/02 04:55
サンドウィッチは銀座で
2008年7月から2009年5月までの間「オール読物」に連載された食べ歩きのエッセー「いまの味」をまとめたもので、各回のタイトルはこんな感じになっています。 ...続きを見る

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2015/02/28 08:49
台湾旅ノート
台湾を描き続けるおおのきよみさんによる7年分の「旅日記」を、台北を始めエリアごとに再編集したものです。先月出版されたばかりで出来立てほやほやです。 ...続きを見る

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2015/02/27 05:56
日本人のここがカッコイイ!
編者の加藤恭子さんの教え子が、日本に暮らす外国人を中心に36人(男性21人、女性15人)に行ったインタビューをまとめたものです。 ...続きを見る

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2015/02/18 05:05
無頼のススメ
伊集院静さんの新しい新書です。いつもの通り伊集院節炸裂、静かに・・・ ...続きを見る

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2015/02/08 07:45
安閑園の食卓 私の台南物語
とっても素敵なエッセイでした。 ...続きを見る

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2015/02/02 04:40
ど・スピリチュアル日本旅
以前出演された「ボクらの時代」を見て、一度その作品を読んでみたいと思っていたたかのさん。 ...続きを見る

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2015/01/30 05:06
酒場詩人の流儀
酒場放浪記の吉田さんの新刊。 ...続きを見る

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2015/01/24 08:42
美肌ごはんin台湾 美肌食シリーズ
健康食通の著者がはまっている台湾。 ...続きを見る

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2015/01/23 05:25
台北にほえろ: 冬・ひとりぼっちの台湾
iいや僕のことではありませんよ(笑) ...続きを見る

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2015/01/22 05:16
図解 いつも余裕のある人が実践している 男の部屋の整理術 (コミックエッセイ) [Kindle版]
こちらは土橋さんの本を読んだ人はこんな本を…というAmazonのささやきに乗って読んだ本です。 ...続きを見る

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2015/01/04 08:51
文具上手
年末は土橋さんシリーズで攻めてます(何を?) ...続きを見る

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2014/12/30 08:44
モノが少ないと快適に働ける―書類の山から解放されるミニマリズム的整理術
著者の土橋さんの書かれたものはこのサイト「文具と楽しいひととき」でずっと以前から読ませて頂いてきました。 ...続きを見る

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2014/12/29 05:14
ひとりぼっちを笑うな
僕にとってはあの「路線バスの旅」のおじさん、蛭子能収さんが如何に人付き合いが嫌いかを延々と語っています。ああ、なるほどねーと思う一方で、以下の一節 ...続きを見る

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2014/12/20 09:26
僕が大人になったら 若き指揮者のヨーロッパ孤軍奮闘記
この本は再読です。以前文庫本で読んだものを、今回Kindle版で読み直してみました。 ...続きを見る

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2014/12/17 04:59
京大芸人式日本史
日本史は物語のように読めば絶対に忘れない。 ...続きを見る

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2014/12/07 07:07
棒を振る人生
棒「に」振る人生?と思ったら、そんなことはありませんでした(笑) ...続きを見る

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2014/11/28 05:01
ピアニストは指先で考える
ようやく読み終えました。どれくらいかかったのでしょうか・・・ ...続きを見る

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2014/11/26 04:59
これだからワインは素晴らしい
ワインについて肩ひじ張らずに読める一冊(Kindleですけど)でした。 ...続きを見る

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2014/11/09 08:42
全思考
本当にこの人は頭の良い人だな、と思うと同時に「粋な」人だな、とこの著作を読んでもその思いを強くしました。ざっくばらんに言ってしまうと「格好イイ」です。 ...続きを見る

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2014/10/26 07:02
ピアニストたちの祝祭
ピアニストの青柳いずみこさんがすばる」「文學界や「芸術新潮」等の文芸雑誌に寄稿したコンサートレポートと、最後に小山実稚恵さんとの対談を加えた一冊。 ...続きを見る

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2014/10/11 08:48
成城石井はなぜ安くないのに選ばれるのか
僕は成城石井さんにいつもお世話になっています。普段行くのはアトレ四谷店、ときどき行くのが新宿駅エキナカ(駅の外からも入ることができた頃はよくお邪魔しました)、新宿駅南口ルミネ、新丸ビル。行ったことがあります程度であれば、有楽町、東京駅エキナカ等々・・・。 ...続きを見る

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2014/09/24 04:59
パリ、この愛しい人たち
肩の力を抜いた自然体のエッセイで、とても心地良く読めました。 ...続きを見る

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2014/08/30 08:40
株価暴落
こちらは半沢シリーズではなく、別の銀行を舞台とした小説です。半沢直樹に相当するのが、審査部の坂東さんという調査役で、展開は同じような感じでした。 ...続きを見る

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2014/08/29 04:59
半沢直樹カムバック〜銀翼のイカロス
あの半沢直樹が戻ってきました。シリーズ最新作を読みました。 ...続きを見る

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2014/08/10 07:49
我が偏愛のピアニスト
ある暑い日に銀座ヤマハで楽譜を買った際、たまたま目に留まって購入した文庫です。ピアニストの青柳いずみこさんが、その演奏を聴いて深い感銘を受けた10人の日本人ピアニストとの対話をまとめた一冊。僕は正直なところ、冒頭の岡田博美さん、小川典子さんだけに興味があったのですが、10人とも大変印象深いお話ばかり、面白く読みました。 ...続きを見る

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2014/08/05 05:06
ベルギービールという芸術
新書で以前読んだような記憶もあるようなないような・・・ですが、「世界入りにくい居酒屋」でブリュッセルやゲントのお店が紹介されたこともあり、Kindle版で読んでみました。 ...続きを見る

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2014/07/27 07:32
蘇える変態
星野源さんの雑誌連載(だったかな)のエッセイをまとめたもの。連載禁止になったエロネタも含めて再編集されているとのことで、全編にエロエロ感が溢れています。 ...続きを見る

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2014/07/07 04:57
叱られる力
阿川佐和子さんの「二匹目のどじょうを狙うつもりはない(とは言い切れない)」という、「聞く力」に続く第2弾。 ...続きを見る

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2014/07/02 05:02
作っておけて すぐ一皿できる おかずの素
おかずの素が、こんな風に紹介されています。 ...続きを見る

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2014/06/28 07:29
女のいない男たち
以前のような・・・という論調が目につきますが、これだけ読んできた僕なのですが、正直村上さんの作品でわからないものが未だ数多という状況です。 ...続きを見る

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2014/06/19 05:09
アナウンサーが教える 愛される話し方
このたび定年を迎えられたTBSアナウンサー、吉川美代子さんの集大成であろう新書です。 ...続きを見る

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2014/06/12 05:22
血脈の火〜流転の海第三部
大阪に戻ってきた松坂一家。熊吾は、自宅ビルで中華料理店、雀荘を経営する他、消防ホースの修理剤、プロパンガスの代理店業にも手を出し、挙句の果てには自宅できんつば屋を開業してしまいました。 ...続きを見る

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2014/06/06 05:14
ピアノの森第24巻
カイのショパンコンクール本選の演奏は、照明が落ちた暗闇の中続き、羽根が生えたかのように自由な音楽が奏でられました。そして森から出て、世界へ〜音も聴こえませんし、音符の絵が描かれているわけでもないのに、臨場感溢れる仕上がりは、いつもながら素晴らしいです。 ...続きを見る

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2014/06/01 08:11
こう観ればサッカーは0-0でも面白い
ボランチ、戦術、そして個の力からサッカーの見方を説いた、福西さんの新書です。福西さんはジュビロのボランチであり、日本代表、そして今やとてもわかりやすく、説得力のある解説者でもあります。 ...続きを見る

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2014/05/30 05:14
「北欧、暮らしの道具店」の心地いいすっきり暮らし
ネットショップ「北欧、暮らしの道具店」、そのHPを覗いているだけでも楽しいですし、ついついお買いものもしてしまいます。そして、僕の知らなかった世界を教えてくださったお店でもあります。 ...続きを見る

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2014/05/26 04:58
地の星―流転の海 第二部
この第二部で、熊吾一家は生まれ故郷に戻ります。そこで地の縁や血の縁を中心とした色んな繋がりが出てきます。 ...続きを見る

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2014/05/24 07:38
タモリ学
当たり前の日常であった「いいとも」が放送されなくなって一か月。タモリさんの姿も僕にとっては非日常のものとなってしまいました。 ...続きを見る

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2014/05/01 05:13
仕事に効く教養としての「世界史」
ライフネット生命というと岩瀬さんの露出度が高いですが、そのライフネットの会長兼CEOである出口さんが書かれた本です。タイトルに惹かれたわけではなく、出口さんが書かれたというところがポイントでした。 ...続きを見る

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2014/04/15 05:14
流転の海〜第一部
50歳にしてはじめて我が子を授かった松坂熊吾。病弱な息子の成人までを見守ろうと20年生きることを決意し、敗戦の痛手から立ち直り会社を再興します。 ...続きを見る

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2014/03/29 09:03
超思考
前作の「全思考」、それ以外の著書も含め、著者の観点にはブレがなく筋が一本通っています。対象としたテーマに応じて見方のポイントを変えているものの、一貫して同じことを言っているように思います。このテーマならこういう考え方になるのかな?と思ったらその通りだったりして、飽きることなく痛快に読める点も他の著書と共通していました。決して押しつけているんじゃなく、こうなんじゃないかな、俺はこう考えるけどというトーンもまた同じです。 ...続きを見る

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2014/03/13 05:52
日本人へ―危機からの脱出篇
塩野七生さんの「日本人へ」シリーズの「リーダー篇」「国家と歴史篇」に続く第3弾で、「文藝春秋」の2010年5月&#12316;2013年10月号までに掲載されたエッセイ42編が収められています。 ...続きを見る

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2014/03/07 05:53
全國鐵道旅行繪圖
新春にBS朝日で放映された「久米宏のニッポン百年物語 鉄道の100年 日本人は鉄道がつくった?」で見た、東大教授のロバート・キャンベルさん所蔵の「京王電車沿線名所図絵」がどうしても気になり、そして「京王線があるのなら、他の私鉄もあるのではないか」と思って捜したところ、行き当たったのがこの単行本でした。 ...続きを見る

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2014/03/05 05:38
フランツ・リストはなぜ女たちを失神させたのか
秘すれば花 秘せねば花なるべからず ...続きを見る

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2014/03/01 09:48
定刻発車―日本の鉄道はなぜ世界で最も正確なのか?
日本人が几帳面で、JRの社員の方が真面目で・・・という内容だったら、わざわざ一冊の本になったりしませんよね。古くから「時刻」に親しんでいたことに加えて、乗客の方も定刻発車に無意識のうちに大いに協力していたとは、目から鱗でした。 ...続きを見る

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2014/02/26 06:01
抱擁、あるいはライスには塩を (上)(下)
神谷町の洋館に暮らす柳島家は、ロシア人の祖母、変わった教育方針などの事情で周囲から浮いていて…。時代、場所、語り手を変え、幸福の危うさ、力強さを綴る、3世代にわたる風変わりな一族の物語。  ...続きを見る

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2014/02/22 08:59
猫も歩けば本に中る
Les rats de biblioth&egrave;que〜猫も歩けば本に中る〜として、2012年から開催されてきた「本に関わる日」の時期が今年もやってきました。 ...続きを見る

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2014/02/19 05:40
「全聾の天才作曲家」佐村河内守は本物か
この騒ぎの前に、著者が音楽的な側面から一連の作品に対する疑問について述べたものです。 ...続きを見る

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2014/02/09 08:37
ヨーロッパ鉄道旅ってクセになる!国境を陸路で越えて10ヵ国
フランス、モナコ、イタリア、スイス、リヒテンシュタイン、ドイツ、オランダ、ベルギー、イギリス、アイルランドの10か国を周る鉄道旅行記です。 ...続きを見る

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2014/02/01 09:55
かもめ食堂オリジナル
映画を観たらやはり原作を読まなければ、ということであっという間に読了」。 ...続きを見る

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2014/01/30 05:09
パンとスープとネコ日和
かもめ食堂とは異なり、こちらはWOWOWでドラマとなった作品です。僕はWOWOWの番組欄を見たときに、小林聡美さん主演を始めとするキャスティングが気になって録画しました。ということでドラマ先行。 ...続きを見る

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2014/01/26 09:34
3日間台湾鉄路全踏破
僕みたいなことをする人は他にいるの?と思ったら、僕なんて甘いよということを思い知らされました。 ...続きを見る

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2014/01/20 05:39
ひっかかる日本語
僕はこの新書に「ひっかかって」しまいました(笑) ...続きを見る

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2014/01/19 07:50
アジアの街角コラム 台湾
アジアの経済ビジネス情報を日本語で提供するNNAが、日常生活からちょっと気になるゆるい現地情報をまとめたものの台湾編です。 ...続きを見る

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2014/01/12 08:11
六本指のゴルトベルク
この作品では、様々な小説の中に登場する「音楽」がピアニストの視線で分析されています。『図書』で連載されたものを単行本化したものだそうです。そりゃそうでしょうね、一度にこれだけのものを書き上げるのは、いくら青柳さんでも大変だと思います。大変楽しく読みました。 ...続きを見る

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2014/01/11 10:00
本番で演奏するための練習法 ラヴェル「水の戯れ」
在港ピアニスト荒井千裕さんが、師匠とのレッスンを綴ったもの。ペルルミュテールの弟子という師匠のレッスン、音楽之友社の「水の戯れ」ペルルミュテール版を参照しながら読むと、臨場感溢れるものになると思います。当然ですが、被っているところは数多ですから。 ...続きを見る

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2014/01/10 05:29
「私鉄王国」関西はいま
Web版日経の購読者特典?として、日経ストアの電子書籍のダウンロードができることになっています。それを利用して“「私鉄王国」関西はいま”を読んでみました。 ...続きを見る

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2014/01/07 05:27
ヒンシュクの達人
話を聞いても、本を読んでも面白いのが、この人。映画は面白くはないけど(笑) ...続きを見る

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2014/01/06 05:21
迎春準備
今年もあと2日になってしまいました。浴室を洗浄して大掃除はこれで本当に最後、午後は花を買ってきて迎春準備を。 ...続きを見る

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2013/12/30 05:12
音楽徒然草的2013ベスト10
ベスト10としましたが、僕として印象に残っているリサイタルや出来事を、思いつくままに挙げてみました。 ...続きを見る

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2013/12/29 08:07
台湾の姿態
台湾には、一万尺を越える高山が主峯だけでも四十八ある。それらの峯は大体、岩層と風化との関係で、西方が削ぎ取られて、謂わば西天に向って屹立している。然しそれらの峯を載せた中央山脈は、東海岸寄りに連っていて、東側に於て急峻であり、随って、東側に於て谿谷も深い。狭い平地に独立してる山々も、みな急峻である。 それらの山々は、麓と中腹と頂とが、同時に人に迫ってくる。山というものは、普通、人がそれに向って進む時、麓や中腹は次第に人に迫ってくるが、頂は後方に逃げてゆくものだ。頂上は捉え難く、裾だけが捉え... ...続きを見る

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2013/12/28 09:02
週末台湾でちょっと一息
臺灣、臺灣と騒いでいますが、この国に抱く親近感や安心感の一方で、日本統治時代、戦後の国民党政権の戒厳令等々、僕が安易に意見を申し上げることができないことも多々あります。 ...続きを見る

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2013/12/27 05:20
酒場を愉しむ作法
蘊蓄を傾けるでもなく、表題にある作法を語るわけでもなく、さりげなく酒場を楽しむ様子が目に浮かぶような新書でした。 ...続きを見る

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2013/12/20 05:59
ビジネスをつくる仕事
著者の「らくちん」さんのブログは、僕が他人様のブログを拝読し始めた頃から、ずっと読ませて頂いています。そんな「らくちん」さんが新書を出されたということで、読まなきゃなぁと思っていたところに、kindle化されたというので早速ダウンロード。 ...続きを見る

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2013/12/17 08:07
日本人には二種類いる
1 960年を境に日本人は二種類に分かれるということが、30あまりの例を持ち出すことによって説明されています。僕は正にこの断層の1ヵ月前に生まれており、特に食生活についてはここにある通りのことを体験しています。うちの母がやや保守的でトラディショナルであったとはいえ、全体の流れに抗することは難しかったのでしょう。 ...続きを見る

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2013/12/08 08:12
世にも美しい数学入門
数学や文学や芸術でもっとも大切なのは、美と感動だと思う。これらは金もうけに役立たないし、病気を治すのにも、平和を達成するのにも、犯罪を少なくするのにもほとんど役立たない。しかし、はたして人間は金もうけに成功し、健康で、安全で豊かな生活を送るだけで、「この世に生まれてきてよかった」と心から思えるだろうか。「生まれてきたよかった」と感じさせるものは美や感動をおいて他にはないだろう。 ...続きを見る

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2013/12/07 08:27
台湾人と日本精神(リップンチェンシン)―日本人よ胸をはりなさい
先日読了した「台湾紀行」と対をなす作品で、著者の視点から台湾を巡る歴史や現代の日本人のあり方について述べられています。 ...続きを見る

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2013/11/25 05:26
台湾紀行〜司馬遼太郎「街道を行く40」
僕はこれまで台湾は良いところだの、楽しかっただのと書いてきました。しかしながら、台湾の歴史をきちんと調べたわけではなく、かつて「国主なき地」であったことや、日本敗戦後外省人による支配が続いたこと等断片的かつ曖昧に知っていただけでした。 ...続きを見る

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2013/11/21 06:08
台湾屋台系B級グルメ図鑑100選
これも「旅々台北」による台湾関連の書籍です。 ...続きを見る

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2013/11/01 05:55
あの空の下で
全日空の機内誌「翼の王国」に連載された12の掌編と6つのエッセイからなる短編集。 ...続きを見る

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2013/10/24 05:28
台湾鉄路と日本人
線路に刻まれた日本の軌跡、という副題がつけられています。先般読んだ「台湾に残る日本鉄道遺産―今も息づく日本統治時代の遺構」と重なっている部分も当然ありますが、この二つを続きものとして読めば、より理解が進むのではないかと思います。 ...続きを見る

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2013/10/14 07:12
初恋温泉
おやっ?と思って読んだ吉田作品。実在の温泉を訪れるカップルを描いた短編5作が収められています。 ...続きを見る

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2013/10/11 05:58
台湾に残る日本鉄道遺産
今回の台湾旅行は幹線、それも優等列車乗車がメインでした。支線はもちろん乗車していませんし、駅舎を始め鉄道施設についても通りすがりに見た程度でした。 ...続きを見る

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2013/09/27 04:55
パレード
DVDの「横道世之介」を観た流れで、Kindleで随分前に読了しました。何だかんだと放置して、感想のエントリーは今になってしまいました。 ...続きを見る

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2013/09/26 05:23
震度0
旅のお供にと読んだ横山作品。 ...続きを見る

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2013/09/22 08:03
最終退行
「半沢直樹」の源流を探ろうと、帯にも「直木賞作家の原点」と記されていたこの作品を読みました。 ...続きを見る

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2013/09/03 06:48
ロスジェネの逆襲
最後の最後、「えっ!それはないだろう?」からのどんでん返しとなったところで、僕は不覚にも涙腺がヤバくなってしまいました。いやまぁ何と言うのでしょうか、実のところはそんなどんでん返しがない方が普通なのかも知れません(笑) ...続きを見る

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2013/08/21 05:01
オレたち花のバブル組
半沢直樹シリーズの2作目のこちらも面白かったです。おやおや、最後はそうなってしまうのか・・・まぁ、落としどころがこれくらいじゃないと、あまりのスーパーマンぶりに現実味が消えてしまうかも知れませんものね。 ...続きを見る

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2013/08/14 05:46
オレたちバブル入行組
今、話題の「半沢直樹」の原作です。Web日経に連載されていた「七つの会議」(これもドラマ化されていたようですね)を除くと、池井戸作品は初めて読みました。 ...続きを見る

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2013/08/08 05:23
タモリ論
面白いものは本当は横にあったりするので、前向きが必ずしも良いわけじゃないからと「やる気のある者は去れ」とか、「一見、どうでもいい話題をじっくり掘り下げていくと、やっぱりどうでもいいんだよね」と言いながら、結構何でも深掘りしていて驚くほどの博識だったりするタモリさんですが、冷静で時に流されることなどなく、決して自分の心を他人に売り渡すことなど絶対にしない人なんじゃないかと、僕は勝手に思っています。 ...続きを見る

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2013/07/31 05:49
激流
現在NHKの火曜ドラマで放映中ということで、文庫本上下合わせて900ページを超える原作を読んでみました。 ...続きを見る

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2013/07/24 06:14
今のピアノでショパンは弾けない
他の楽器のように持って歩くことができず、ホールにあるピアノを使わざるを得ず、結果としてピアニストも調律師も適当なところで妥協してリサイタルに臨む。著者の高木さんが以前から仰っていることを、CD75と絡めつつ纏められた新書。 ...続きを見る

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2013/07/01 05:37
コーヒーに憑かれた男たち
オフィスの近くに美味しい珈琲が飲めるお店ができ、何気なく飲んでいた珈琲に興味が湧いて読みました。 ...続きを見る

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2013/06/30 08:14
実践 日本人の英語
今やWSJのコラムを何とか毎日一つは読むように頑張っている程度で、話す機会も殆どないような感じ。そんな毎日の中で何となく手にしたこの新書でしたが、日本語を使う日本人だからこそやらかしてしまう間違いを、解きほぐしてくれていて目から鱗でした。 ...続きを見る

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2013/06/20 05:31
酒場歳時記
Kindleで面白そうなものはないかと物色していたら、大好きな番組、BS-iの酒場放浪記に出ている吉田類さんのこの新書を見つけて思わずダウンロード。 ...続きを見る

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2013/06/01 08:57
ひとりフラぶら散歩酒
筆者が、気の向くまま風の吹くまま散歩に出かけて、気になる酒場を次々とはしご酒した一年を綴った新書。僕はこういった飲み方ができないのですが、お酒や酒肴はもちろん、お店の方との語らいに至るまで、とても贅沢な飲み方だと感心しました。 ...続きを見る

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2013/05/22 06:12
ピアノと日本人
副題の「歩き方ひとつで日本人の弾き方が劇的に変わる」に釣られて読み始めたので、具体的なヒントが示されているのかなと期待していたのですが、そこは自分でやれということで(笑) ...続きを見る

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2013/05/15 07:16
色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年
今週のブーケです。 ...続きを見る

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2013/05/08 05:21
天地明察(上・下)
Kindle版が出たので、上下巻ともダウンロード。長編を読んでます、というのはこの小説の件でした。しかし、Kindkleなのになぜ上下なんだろう?(笑) ...続きを見る

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2013/04/27 09:10
新刊
村上春樹さんの新作が出ましたね。 ...続きを見る

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2013/04/17 05:10
とんび
内野聖陽さんと佐藤健さんが出演されたTBSのドラマを見て、この作品を知りました。僕には珍しく、そのTVドラマは楽しみに見ていました。そこでKindle版が出たことを知って原作を読んでみたというわけです。 ...続きを見る

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2013/04/03 06:03
スローシティ 世界の均質化と闘うイタリアの小さな町
以前読んだ「バール、コーヒー、イタリア人 グローバル化もなんのその」も大変興味深いものでしたが、今回もまた面白く読みました・・・日本を覆っていく閉塞感の一つに、私は、生活空間の均質化というものがあるように思う。郊外型の巨大なショッピングモール、世界中同じような映画ばかり上映するシネコン、画一的な住宅街、駅前や国道沿いに並ぶチェーン店・・・この問題意識は、僕の父の育ったところも正に「田舎」だったのが、20年くらい前にとても「便利」な街に変貌していて、何となく置いてきぼりを食らってしまったように... ...続きを見る

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2013/03/29 05:54
プライド
あの「ハゲタカ」ですらNHKのドラマを観ただけなのですが、この文庫本を貸して頂いて初めて真山作品を読むことができました。 ...続きを見る

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2013/03/19 05:57
人間の幸福
実はまったく知らなかったのですが、1995年頃産経新聞の夕刊に連載された小説なのだそうです。心理描写の対象がいつもと違うような、そして「犯人は誰だ?」的に進行していくのですが、その結末は意外にもあっさりしたもの、というよりも「えっ? そう落とすんだ」と肩透かしを感じたのは新聞連載のせいかも知れません。 ...続きを見る

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2013/03/16 07:30
あの戦争から遠く離れて 私につながる歴史をたどる旅
実に堅牢な構成力と冷静な筆致をもって語られる素晴らしいノンフィクションでした。お父さまを主体として描かれた前半、そしてそれをなぞるように筆者が肉付けしていく後半・・・前半で語り尽くされたんじゃないの?と思ったのは大間違いでした。 ...続きを見る

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2013/03/10 09:07
想いの軌跡 1975〜2012
塩野七生さんの未収録文章(発表後、再掲されていない文章)を集めたエッセイ集。新潮社の若手編集者の方が手を尽くして集めてきた上、ゲラの段階まで作成して塩野さん自身に出版の許しを求めたのだそうです。その編集者の上司から「男にしてやってください」と懇願され、それで簡単に応諾するわけにはいかないから条件を付けたんだそうです。って、わかりやすく回りくどい(笑) ...続きを見る

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2013/03/05 05:50
縁起のいい客
エレクトーン女史にお借りした文庫本で、僕が手にする初めての吉村昭作品。 ...続きを見る

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2013/02/28 05:06
7月24日通り
吉田作品の中で未読ということで、横道ついでにKindleでダウンロードしていた「7月24日通り」を読了。何か聞いたことのあるような?と思ったら、映画になっていたのですね。映画館に出向くことのない僕が見た覚えがあるということは、おそらくフライトの機内映画だったのでしょう。結末が思い出せない(笑) ...続きを見る

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2013/02/23 08:12
一瞬の判断力〜ビジネスを成功させる53の法則
昨年2月に出版された「一瞬の判断力〜ピンチをチャンスに変える53の法則」を文庫化したもののようです。この間読了した「頭で走る盗塁論」と内容が被るところはありますが、本書は組織の中での動き方に軸足が置かれているので、野球の技術的な側面からというよりは、岡田監督や下柳投手を始めとして組織的な側面からのエピソードが織り込まれていて、また興味深く読みました。 ...続きを見る

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2013/02/16 08:11
頭で走る盗塁論
1.2+2.0=3.2、この3.2秒の間に一塁から二塁に達しなければ盗塁は成功しないのか・・・そんなことを考えて野球を見たことがなかったです。1.2はピッチャーがキャッチャーに投げるのに要する時間、2.0はキャッチャーが二塁に送球するのにかかる時間だそうです。赤星さんの一二塁間を走るタイムはちょうど3.2秒くらいだそうで、成否は「勇気」を持ってタイミング良くスタートを切ること。 ...続きを見る

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2013/02/07 05:37
横道世之介
久しぶりの吉田作品、Kindleでダウンロードしてあっという間に読んでしまいました。「悪人」を読んだときから読みたいと思っていたのですが、今回映画化されるということで急がねば・・・ということで(映画は見るかどうかわかりませんけど)。 ...続きを見る

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2013/01/31 05:04
粗にして野だが卑ではない―石田礼助の生涯
おそらく「そうか、もう君はいないのか」以来の城山作品。その前は学生のときに読んだ「落日燃ゆ」だったかなぁ。いずれにせよ「今さら」ですが、kindle第2号として読みました。 ...続きを見る

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2013/01/25 06:11
64(ロクヨン)
「クライマーズハイ」や「半落ち」で知られる横山秀夫さんの作品を久しぶりに読みました。それも初のiPadmini(Kindleアプリ)で。大作で単行本ではいったい何ページ?と思って調べたら650ページ弱もありました。 ...続きを見る

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2013/01/19 09:07
身の上話
僕は本を読む方なんだか読まない方なんだか、あまり自覚のない乱読タイプだと思います。書評もあまり読まないし、好きな作家の作品を発売と同時に読まなければ気がすまないということもありません。要はぼーっと暮らしているので、ある日書店に行って「おっ!この作品読んでないよ!!」と思って購入することも多いです。 ...続きを見る

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2013/01/16 05:57
間抜けの構造
昨年末仕事納めの翌日に購入して間もなく読了、つまり昨年最後に読んだ本。それが今年最初の読後感になりました。 ...続きを見る

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2013/01/05 08:12
本棚 〜何十年ぶりかの技術家庭
メリークリスマス!! ...続きを見る

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2012/12/25 05:24
バイエルの謎
へぇ〜ボタンを何度押したことか・・・凄いトリビアの泉でした。 ...続きを見る

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2012/12/06 06:16
阿川佐和子の世界一受けたい授業
ベストセラー「聞く力」の実践編と銘打ったムック本で、週刊文春の連載からの12回の対談と文藝春秋の鼎談1回の計13本から構成されています。対談相手は、小澤征爾、塩野七生、河合隼雄、野口聡一、五木寛之、養老孟司、安藤忠雄、大島優子、室伏広治、デーモン閣下、市川海老蔵、李登輝の錚々たる12人の方々、そして鼎談はお父上阿川弘之と村上龍とのもの(敬称略)。 ...続きを見る

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2012/11/27 05:11
ヨーロッパおもしろ鉄道文化―ところ変われば鉄道も変わる
どんなことが書いてあるのかなぁ、マニアック?と思いきや至極真っ当な新書でした。鉄、オタク向けではなく、これを読んでおけば、ヨーロッパでの鉄道旅行の心構えはまず十分だろうと思います。 ...続きを見る

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2012/10/12 07:48
To Do List 2012
今年も既に3/4が過ぎてしまいました。まだまだあると思っていたのに・・・。 ...続きを見る

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2012/10/02 05:54
東京いいまち 一泊旅行
都内在住の著者が、都内のスポットを一泊で旅しながら数々の発見、未知の体験をするという、ありそうでなかなかない旅行記です。近いからと言って知っているわけでもなく、知らないという括りでは何千`離れていても、たったの10`でも同じというところに共感を覚えました。 ...続きを見る

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2012/09/21 04:59
真夜中の幸福論
随分前に購入したままになっていたのですが、名古屋出張往復の車中で読了。この手の本はあまり読まない僕ですが、同年代の方が薦めておられたので、どんなものかと手にしました。 ...続きを見る

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2012/09/08 09:18
ピアノの森第22巻
まだまだ続くショパン・コンクール本選。 ...続きを見る

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2012/08/31 06:02
若いピアニストへの手紙
一番必要なこと、それは、ピアノの演奏にかかわる視覚、聴覚、触覚、そして筋肉の感覚の連関を探求し、見つけ出し、記憶にとどめることだと思う。 ...続きを見る

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2012/08/30 06:09
聞く力
ベストセラーとなった阿川佐和子さんの新書です。この3ヶ月電車の中ではずっとCIAのMCカードばかりだったのですが、PartVに入って問題量に少し余裕ができたので、久々に読書することができました。 ...続きを見る

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2012/07/12 06:01
ピアニストは、進化する
“「限界」を超える奇跡のピアノ指導”という副題のついたこの著書は、ピアニストであり、辻井伸行さんの師でもある川上昌裕さんが、ピアノ人生におけるこれまでの経験、特に海外で学んだこと、辻井さんへの指導から学んだこと、面白い経験やエピソード、ピアノの演奏法やピアノ教育法について考えてきたことを纏められたものです。 ...続きを見る

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2012/04/21 10:26
一週間を終えて
週末がやってきました。どんな人がいるんだろう? どんな雰囲気なのかなぁ?とやはりそれなりに不安ではあったのですが、結果的には案ずるよりも産むが易しということでしょうか。そりゃこれから色々あるに決まってますが、それはどこでも起こること。 ...続きを見る

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2012/04/14 16:04
ピアノの知識と演奏 −音楽的な表現のために
ピアノの音量は何によって決まるのか。それが弦を打つハンマーの速度なんだということは理屈ではわかっていても、小さい頃から先生から何となく打鍵の大きさだと刷り込まれてきた影響で、無意識のうちに大きな音のときに体重を乗せたり、高く腕を上げた位置から打鍵するとか、そんなことをやってしまっています。 ...続きを見る

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2012/03/21 07:00
歪笑小説
宮部みゆきさんの「名もなき毒」と一緒に購入したのがこの文庫本。何を隠そう、って隠す必要もないのですが、東野圭吾さんの作品を読むのはこれが初めて。きっと初めて読むのなら他に代表作はいくらでもあるのでしょうが、たまたま新聞の書評欄に出ていたのに目が止まったというのが真相です。 ...続きを見る

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2012/03/07 07:00
名もなき毒
今さらなのですが「ステップファザー・ステップ」をTVでやっていることもあり、というのは真赤な嘘で、書評に載っていた別の作家の作品を購入しようとamazonを見たときに「こんな作品も・・・」の中にこの「名もなき毒」が出ていて、さらに読むのならその前作の「誰か」を読んでおいた方が良いということで、この2冊もあわせて買い求めたのでした。 ...続きを見る

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2012/02/22 07:00
拍手しすぎる日本人 行列してまで食べないフランス人
日本人は温かいから日本公演は好きと言われると、おめでたいボクなんかは素直に喜んでしまう方です。ですが、しかしまぁ舐めた公演が多いことも確かですし、そんなときにも「ブラボー」してしまうという聴衆がたぁ〜くさんおられるのも、著者の仰る通り。 ...続きを見る

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2012/01/18 07:25
小澤&SKO 幻想交響曲 〜カーネギーホールライヴ
村上春樹さんの「小澤さんと〜」の中で、この曲の小澤さんの3つの録音(の一部)を聴き比べています。 ...続きを見る

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2012/01/14 15:45
僕は自分の見たことしか信じない
プレーもそうですが、TVや他のサッカー選手のブログに登場するとき見受ける内田さんのクールで飄々とした感じを「そのまま受け取れないところがありそうだなぁ」とかねがね何となく思っていたところに、ご自分の言葉で語ったこの本が登場。アイドル本っぽい装丁(実際フォトにもそういう意図が感じられなくもない)にやや抵抗を覚えつつも手に取りました。 ...続きを見る

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2012/01/12 07:26
小澤征爾さんと、音楽について話をする
「あのね、こんなことを言うと差し障りがあるかもしないけど、僕はもともとレコード・マニアみたいな人たちがあまり好きじゃなかったんです。お金があって、立派な装置を持って、レコードをたくさん集めている人たち。・・・(中略)でもね、そういう人たちって、なにしろみんな忙しい人たちだから、家にいる暇なんてあまりなくて、ちょこっとしか音楽を聴いていないんです。」 ...続きを見る

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2012/01/05 07:36
さよならドビュッシー
ミステリーファンではないボクにとっては素直に面白く楽しめました。音楽描写もややくどいかなとも思いましたが、楽曲や演奏を文章で伝えるのは至難の業だと思いますし、臨場感のある表現になっていたと思います。 ...続きを見る

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2011/12/19 08:29
ピアノの森第21巻
前回の第20巻が9月だったから、何と2ヶ月という超スピードでの最新刊の発行。おかげさまで、さすがのボクもストーリーを見失うことはありませんでした。いつも前回分の復習から入らないといけなかったから・・・。 ...続きを見る

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2011/11/29 08:11
世界最高のピアニスト
「クラシック」や「日本文学」にも「世界最高の」と銘打った新書が出ているので、そのシリーズなんでしょうか。「二十世紀の10大ピアニスト」に続いて読みましたが、この著者の作品は初めてなので、いつもこんな感じなのかなぁと戸惑いました。 ...続きを見る

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2011/11/25 08:10
二十世紀の10大ピアニスト
この新書を買ったのはいつだったんだろう? 通勤時間に少しずつ読んでようやく最後までたどり着きました。ここで採り上げた10人のピアニストについての初めて知るような逸話(ボクだけかも知れませんが)や、生きた時代の政治状況に翻弄される様子が描かれ、この演奏がどうだこうだという本とは一線を画していて、大変面白く読めました。 ...続きを見る

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2011/11/22 08:00
伊藤Pのモヤモヤ仕事術
最弱のテレビ局とか言われますがボクは好きで、旅番組はもちろんですが、アド街、美の巨人たち、カンブリア宮殿、そしてこのモヤモヤさまぁ&#12316;ず2等結構観ています。モーサテとかワーサテはほぼ観ませんけど(笑) ...続きを見る

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2011/11/05 11:45
藤田嗣治〜手しごとの家
藤田嗣治の「遺品」をテーマとして、作品の中にもしばしば登場する彼の愛したものにフォーカス、彼の創作世界を解き明かした一冊。カラー版でビジュアル的にもとても美しい新書でした。 ...続きを見る

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2011/09/25 12:20
僕が大人になったら
PHP研究所から佐渡裕さんのエッセイが文庫本で発売になっています。CDジャーナルに1997年から約4年間連載された佐渡さんのエッセイから抜粋して再編集したものだそうです。 ...続きを見る

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2011/07/07 09:50
「がまん」するから老化する
こちらも時間がかかりましたが読了。平野啓一郎さんの「葬送」も第一部上巻が終わりました。この週末でようやく一気に片づけたという感じでしょうか。 アンチエイジングについて「人は感情から老化する」と結論づけ、「働く」「遊ぶ」「金を使う」ことによって前頭葉の若さを保つ・・・というのは前書の新書のタイトルと同じです(ちなみに読んでいません)が、実家の父も週2回通い、最終退職した会社の同年代の皆さんと旅行に行ったり(3月に既に九州新幹線に乗って鹿児島に行っていたのには驚きました)して、食も細くな... ...続きを見る

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2011/06/06 08:28
やめないよ
「つんどく」その2解消、読了しました。その気になればできるじゃん(笑) ...続きを見る

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2011/04/05 10:16
心を整える。
「つんどく」その1解消、読了しました。 ...続きを見る

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2011/04/04 10:39
つんどく
今年の第1四半期も今日でお終い。四半期毎に区切りとしたTo-doリストは今日〆てみますが、会食等一見簡単に思えることが案外できていなかったりします。逆にトレーニングの数値目標で6月目標をクリアしたものがあったりして、常に意識しているか否かがポイントなのかも知れません。 ...続きを見る

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2011/03/31 09:57
ピアニスト辻井伸行 奇跡の音色 〜恩師・川上昌裕との12年間の物語〜
あっという間に読了しました。辻井さんご自身については色んな番組でも取り上げられていますが、川上先生について、というよりも辻井さんとのレッスンの内容については、ハノンやツェルニーを使わなかったとか、ショパンコンクール最後の追い込みとか断片的なことは存じておりましたが、育て方とその背景となっている考え方はこの著作で初めて知りました。 ...続きを見る

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2011/03/17 13:18
調律師、至高の音をつくる 知られざるピアノの世界
タカギクラヴィア社長の高木裕さんの著作。くどいですが、今回のグランドピアノ購入にあたり、調律の世界の深さに少しだけ触れたこともあって、とても興味深く読みました。 ...続きを見る

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2011/03/10 07:34
辻井伸行 奇跡の音色 〜恩師・川上昌裕との12年間の物語〜
内田さんのディスクをダブル買いしてしまった新宿塔で、辻井伸行さんの新譜を見かけました。2月23日発売のチャイコフスキーのPコン&シューマンのパピヨンのカップリング盤、そして以前発売になったラフマの第2Pコンとの2枚組です。チャイコの指揮はラフマと変わらず佐渡裕さん、オケは変わってBBCフィルとなっています。 ...続きを見る

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2011/03/02 09:40
「鉄学」概論―車窓から眺める日本近現代史―
NHK教育テレビの「知るを楽しむ」のテキストとして書かれたものに加筆して文庫化したものだそうで、全体の構成は以下の通りになっています。 ...続きを見る

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2011/02/25 09:48
イタリア 24の都市の物語
昨日はパリ、今日ははイタリアです。NHK「テレビでイタリア語」講座の連載を一冊に纏めたものだそうで、以下4つの上位カテゴリーに24の都市が分類されています。 ...続きを見る

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2011/02/15 10:21
玉村豊男 パリ1968−2010
著者の玉村さんが初めてパリを訪れた1968年から、直近までの思い出の数々をアットランダムに綴ったもので、定宿としていた5〜6区の今昔を中心に描いています。 ...続きを見る

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2011/02/14 06:04
ピアノドクター第1巻
我が家にやってきたグランドピアノの響きとタッチに感動して、ピアノの調律のもつ偉大な力を(再)認識していたところで目に入ったのがこのコミックでした。 ...続きを見る

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2011/02/09 09:26
イングリッシュ・モンスターの最強英語術
なかなか英語がものにならないので、救いを求めて手に取った一冊です(笑) ...続きを見る

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2011/02/05 11:22
日本の鉄道 乗り換え・乗り継ぎの達人
書物、ディスクに拘わらず、気に入らなかったものについてはできる限りブログに掲載しないつもりでやってきたのですが、今年はすべての感想を書き残しておくことを「To-doリスト」の一つに加えたこともあり、その記録代わりという意味合いでエントリーします。 ...続きを見る

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2011/01/12 10:21
原作「ノルウェイの森」ワタナベと直子が歩いた土手はどこなのか?
今日の朝食はめずらしく和食にしました。日曜日にもらった牛の切り落としを昨晩生姜煮にしたもの、これまた日曜日に作った昆布豆(伊勢丹で蒸し大豆を見つけたので衝動的に作ったもの)、冷凍しておいたご飯、インスタントの豆腐味噌汁という簡単なものですが、こうやってお茶を最後に飲むと妙に落ちつきますねぇ。 ...続きを見る

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2010/12/21 13:39
本とディスクと
読書の秋とは縁遠い生活だった今年ですが、ここにきてようやく復活の兆しでしょうか。村上春樹のインタビュー集を読み始め(それも通勤時に)、鉄とイタリア関連の新書を2冊、そしてのだめの最終巻。 ...続きを見る

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2010/12/18 15:07
食卓は学校である
普通に美味しいものを楽しく仲間と食べたい。高価で贅沢なものが美味しいのではない、かげがえのない人と食卓を囲むかけがえのない時間が美味しいのだ。 ...続きを見る

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2010/12/01 09:10
日本人へ 国家と歴史編〜塩野七生
前著リーダー編の続編で、文藝春秋2006年10月から2010年4月まで掲載されたコラムが集められています。民主党政権誕生後までの期間が対象ですから、テーマもフレッシュなものが多く、ふむふむと頷く、いや「おお流石だな」と恐れ入る部分が多かったです。 ...続きを見る

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2010/07/21 15:04
突破論〜長谷部誠
僕の目標は優勝です。最初から敗戦や引き分けを予想しているようでは、絶対に勝てませんから。いつも勝負事はすべて勝つという気持ちでやっています。 ...続きを見る

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2010/07/18 18:59
梅棹忠夫さんご逝去
本邦文化人類学のパイオニアで、大阪万博跡地に設立された国立民俗学博物館初代館長であった梅棹忠夫さんが亡くなられました。享年90歳。 ...続きを見る

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2010/07/07 09:19
日本人へ リーダー編〜塩野七生
本書は書き下ろしではなく、2003年6月からの約3年間に月刊「文藝春秋」に掲載されたものを新書に纏めたものです。おそらく「リーダー編」というサブタイトル(?)は、来週出版される「国家と歴史編」と差別化するために編集者の方がつけられたのではないでしょうか。 ...続きを見る

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2010/06/09 08:48
RAILWAYS〜49歳で電車の運転士になった男の物語
昨日からロードショーが始まった映画の原作で、駅のポスターを見かけ、神田の書店で「ああ、これか」と一畑電鉄のデハニ50形52がデザインされた表紙に思わず購入した文庫本。 ...続きを見る

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2010/05/30 20:20
1Q84が来ない
発売当日でなくとも、とアマゾンで予約しておいた1Q84ですが、まだ手許に届きません。今日配送予定なんですが、どこかに迷子になってしまったのでしょうか。アイスランドの火山の噴火は関係ないよね?(笑)予約では使えないことで一種定評のあるところでもあり、仕方ないか。待ちましょう。 ...続きを見る

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2010/04/17 17:53
ん―日本語最後の謎に挑む
世界的に見ても「ん」ではじまる言葉はほとんどない。「ん」はちょっと特別な音・・・うん??そうかな。すみません、ちょっと、ありがとう、と何でも使える、かと言って日本語の「どうも」ほど不遜ではない広東語でとっても便利な単語「唔該(m4goi1 ンゴイ)」、広東語はロクに喋れないボクもこの単語にはとてもお世話になったので、ちょいと違和感。 ...続きを見る

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2010/03/05 14:22
サービスの手帳
リッツカールトンホテル大阪の支配人をなさった方の新刊です。126項目に亙って「お客様の心をとらえる仕事のヒント」が連ねられています。読めば当たり前のことなのですが、普段からできているかといえば「?」なことも多く、ボク自身反省するところ大でした。 ...続きを見る

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2010/01/06 09:18
だから、新書を読みなさい
「読まなくてはいけない本が多すぎて大変だ」と思ってるでしょ?と言われるとドキっとします(笑)この著者のように、読まないと」と追い込められるのは意味がなく、能動的に自分が読みたいもの、知識を得たいトピックに的を絞って読みましょうというのは正解でしょう。 ...続きを見る

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2009/11/17 09:05
サバイバル時代の海外旅行術(その2)
高城さんは、地図は現地の案内所やホテルで入手すべし、日本語のガイドブック付属の地図は役に立たない、と書いておられましたが、正にその通りだと思います。 ...続きを見る

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2009/09/04 13:28
サバイバル時代の海外旅行術
かのエリカ様の旦那様で、図らずもご本人が本書の最後で否定されていますが、報道されているようなファーストクラスで「セレブ」な旅をなさっているんだろうと、ボクが勝手に思い込んでいた映像作家の高城剛さんの新書。 ...続きを見る

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2009/09/01 10:35
1Q84読了
もう何度も別エントリーで書いた通り、村上作品には珍しく実にゆっくりとしたスピードで読み終えました。決して感情移入できなかったわけでもなく(主人公の二人ともに何とな〜くわかるなぁ)、展開そのものはあまり意外感がありませんでしたが、就寝前に読もうとしたことで睡魔が勝ってしまった日が多かったということでしょう。 ...続きを見る

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2009/08/09 16:32
発売後56日で2巻とも100万部超〜1Q84
市ヶ谷経済新聞のコラムによれば、村上春樹の「1Q84」は7月23日の18刷でBOOK1−123万部、BOOK2−100万部で2巻ともに100万部を突破した(新潮社発表)とのことです。30〜40代の女性を中心に6割が女性だそうですが、驚いたのはこれまでは男女半々だったということ。村上作品をガンガン読んだという女性はボクの周りには数えるほどしかいないので、これは意外でした。男がどうだ女がこうだというつもりはまったくないのですが、あの語り口というのかスタイルというのは男性の方が受け容れやすいのかな... ...続きを見る

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2009/07/24 10:29
小澤&シカゴ響のヤナーチェク“シンフォニエッタ”
今日の東京は生ぬるいとはいえ風もあって、土日の重苦しい空気からはやや解放されました。とはいえ、夜中に目覚めてなかなか再び眠れなかったせいか(ウィークデーならそのまま出勤でしょう)、8時半まで二度寝したとはいっても体が重くて、今日はジムは止めようかと思っていました。 ...続きを見る

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2009/07/20 17:57
セル&クリーブランド管のヤナーチェク“シンフォニエッタ”
村上春樹の1Q84もやっとのことで第1巻を読了。一時的にスピードアップしたものの、最近は就寝前に数ページずつという元のペースに逆戻り。そしてすぐに睡魔に襲われ・・・。 ...続きを見る

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2009/07/17 10:26
シンフォニエッタ〜天吾の吹奏楽コンクール
帰省の往復のフライトで第1巻の3分の2のところまできました。ここで青豆と天吾の関係がようやく見えてきたかなってところです。村上作品を読む通常のスピードに戻ることができたようです。 ...続きを見る

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2009/07/06 09:25
あなたは何個読めますか?【大阪の駅名検定(その2)】
今回は大阪から少し足を伸ばして近畿地方の難読駅名検定を作ってみました。路線図と睨めっこしてみてもあまり数が集まらないので、「難読」で検索かけてみて、慣れた(あるいは「鉄」の)ボクにはそう思えなくとも、一般的には読みづらいだろうと考え直させられたものを合わせて30個です。 ...続きを見る

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2009/06/12 09:20
シンフォニエッタ 〜ヤナーチェク
村上春樹さんの新刊“1Q84”、どういう訳か凄いことになっていて、第1巻は発売日にもう四刷、既に100万部突破したとか。Amazonで5月の終わりに「次は6月10日発送」とあったのが暫くすると「2〜5週間後発送」となってしまい、この日曜日に紀伊国屋を覘いてみると案の定第1巻は売り切れ、第2巻しかありませんでした。 ...続きを見る

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2009/06/10 10:18
あなたは何個読めますか?【関東編】
関東地方編を作ってみました。難読駅と言われているものに加えて、路線図を広げてボクが難読なのではなかろうかと思ったもの20駅です。ボクも北関東の駅中心に読めないものが相当あって正答率は70%でした。 ...続きを見る

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2009/06/05 10:21
あなたは何個読めますか?【大阪の駅名検定】
昨日は横浜開港150周年の記念日、Googleのイラストも対応していました。神戸は昨年140周年でしたが、函館と長崎は今年横浜と同じく150周年を迎えるんですね。神戸は新参者なんだなぁ・・・。 ...続きを見る

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2009/06/03 09:56
1Q84
今日は旧暦で本能寺の変のあった日。折りしも織田信成さんが本能寺にお参りをしたというニュースを目にして、「もうフィギュアの話題?!」と驚きましたが、もうGFのスケジュールが公表されているのですね。選手の皆さんはゆっくり休養なさったのでしょうか? 年がら年中「フィギュア、フィギュア」というのも結構なお話ですが、昔から地味〜に観続けてきたボクからすれば少々複雑です。 ...続きを見る

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2009/06/02 10:28
もったいない主義
映画「おくりびと」の脚本を手がけた小山薫堂さんの新書新刊「もったいない主義」を読みました。「考えないヒント」も面白かったですが、今回も小山さん独特の超プラス思考に驚きそして感心することしきりでした。 ...続きを見る

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2009/04/07 10:31
ジュンク堂、DNPの連結子会社に
大日本印刷は18日、ジュンク堂書店(神戸市、工藤恭孝社長)の株式の51%を買い取り、連結子会社にしたと発表した。同社はこれまでに丸善や図書館流通センターを買収しており、書店事業を強化する狙い。 大日本は、ジュンク堂が保有する自社株を取得した。ジュンク堂にとっては資本増強とともに、大日本の持つウェブサービスを生かしてネット通販などが強化できるメリットがある。 ジュンク堂は、専門書に強みがある大型書店33店舗を全国展開している。08年1月期の売上高は405億円。大日本傘下に入っても、店舗名はその... ...続きを見る

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2009/03/19 10:17
落日燃ゆ
母から「これは必ず読みなさい」と単行本を机に置かれたのが大学に入学して間もない頃。「太平洋戦争に関わった人は全員悪者」的ありがちな教育を受けた(日本史の授業ってこの辺は超スピードで通り過ぎますし)ボクは「こういう人が確かにいたのだなぁ」と再認識し、そしてなぜか涙が止まらなかったのを覚えています。 ...続きを見る

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2009/03/16 10:33
「知の衰退」からいかに脱出するか?
この手の本を読むことは多くないのですが、最近は本書を始め「この国を作り変えよう」などを手にすることが多くなりました。ボク自身が閉塞状況にあって何らかの出口を見出したいと思っているのかも知れません。 ...続きを見る

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2009/03/13 09:48
純文学かミステリーか
通勤の車中は音を聴いているか、本を読んでいるか、あるいはその両方で、あまり他の人が何をしてるのかは気にしてはいないのですが、ときどきぼぅ〜っとして周りを眺めていることがあります(その方が多い?)。今朝もそんな感じで真っ黒な車内(黒いコートの人が多い)を見ていたら、若い人たちが文庫本や新書を読んで、オッサンたちは携帯の画面と格闘中、そんな感じでした。先週末の東横線でもそうでしたが本を読んでいる若い人は多いのですね。 ...続きを見る

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2009/02/06 09:58
季節を分ける
今日は節分、コンビニや駅の売店では“恵方巻”という表示を見かけます。ボクの実家でも節分には母が巻き寿司を作って(恵方と言ったかどうか定かではありませんが)「○○の方角を向いて“まるかぶり”するのよ」と言われたものですが、この恵方巻は太巻きなんですね。でも、これってボクが東京に来た頃にはありませんでしたから地元特有のものかと思っていました。海苔屋さんとコンビニの販促作戦でしょうか、バレンタインみたいなもの? ...続きを見る

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2009/02/03 09:40
会社は毎日つぶれている
さて、いくつできているかな? ...続きを見る

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2009/01/29 09:03
続・村上春樹
村上春樹さんはボクの高校の先輩にあたります。もちろん面識はありませんし、部活の先輩でもなく、ボクの在学中に彼の作品は世に出ていませんから(まだジャズ喫茶をやっておられた筈)、結果的にそうでしたというだけ、女優の浅野ゆう子さんが同じ中学校だったというのと大差ありません。 ...続きを見る

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2009/01/24 17:46
日曜日の朝のフランシス・プーランク
同じテーマで引っ張ります。 ...続きを見る

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2009/01/22 09:42
意味がなければスイングはない
2003年春から2005年夏まで季刊雑誌「ステレオサウンド」に連載された村上氏の10の音楽エッセイ。単行本化するにあたっては、雑誌で紙面の都合上削られた部分が戻され、加筆・修正されているとのことです。 ...続きを見る

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2009/01/21 08:48
グランプリファイナル
浅田真央さんの優勝で女子シングルは無事幕を閉じました。 「無事」などと書いてしまったのは、素人の目から見ると 得点があまりに低く押えられたようにも見えたものですから。 ...続きを見る

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2008/12/14 18:04
偽善エコロジー
偽善エコロジー 武田邦彦著 幻冬舎新書 ...続きを見る

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2008/11/16 19:17
野村再生工場
野村監督は「上司にしたい有名人」に選ばれたという記憶はありませんが 自らやるべきことをやって選手としても監督としても実績を残しているのですから 見せかけの格好良さではなく内容を伴ったこういう方こそが上司として相応しいと思います。 ...続きを見る

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2008/10/22 10:25
読書の秋
マーケットは大荒れですがそれでも季節は動きます。 結局秋刀魚を食することなく“食欲の秋”を過ごしていますが もう一つの大切な“読書の秋”の方は例年通りエンジョイしております。 ...続きを見る

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2008/10/17 10:01
音大進学・就職塾 〜茂木大輔
著者の茂木大輔はNHK交響楽団の首席オーボエ奏者で指揮者。クラシックの音大生からプロの音楽家になる主人公のドラマを描いた人気漫画「のだめカンタービレ」の音楽監修を務め、また自らお話をまじえながら指揮する「生で聴く『のだめカンタービレ』の音楽会」というコンサートも各地で展開する。その著者の経験談たっぷりに、「プロになるには」を説く本。努力してうまくなってもそのうまい順でプロになれるわけではなく、しかし、努力もせずうまくならなければ、確実にプロになれない、というのは確か。まずは音大入試とその準備... ...続きを見る

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2008/09/01 09:25
カラヤンとフルトヴェングラー 〜中川右介
芸術家のなかで、芸術的才能のみで通用する職業は、実はほとんどない。画家も小説家も詩人も、作曲家も演奏家も、みなある程度のプロデュース能力とマネージメントの才能がなければ、そもそもデビューすることが難しい。そのなかで、オーケストラの指揮者ほど、芸術以外の才能が求められるものはない。数十人から百数十人を統率する能力が必要だし、聴衆を陶酔させる能力も求められる。「普通の人」では務まらない職業なのだ。(本書「あとがき」より) ...続きを見る

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2008/08/23 18:15
北京五輪
柔道、水泳、レスリング、体操、フェンシング、競輪とメダル獲得種目はもちろん あと一歩だった卓球、トランポリン、これからが楽しみなシンクや 女子サッカー、ソフトボールと魅せてくれるものが多くあって あまり興味を抱いていなかったオリンピックですが結局満喫させて頂いております。 ...続きを見る

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2008/08/20 10:32
巨匠たちのラストコンサート
「人間、引き際が肝心」 ...続きを見る

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2008/07/24 09:10
察知力〜中村俊輔
試合後のインタビュー等で朴訥に話されるその様子からは こんなにも物事を深く考えておられるようには思えなかったボクが愚かでした。 ...続きを見る

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2008/07/14 10:45
折返し地点
歳は取りたくないもので もう今年も一年の半分が過ぎてしまいました。 ...続きを見る

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2008/07/01 08:27
心のタフネス
今、石田衣良さんの“傷つきやすくなった世界で”を読んでいます。 R25に連載していたコラムを中心に書き下ろしを含めて纏めた新書で “音楽遍歴”と同時に刊行された日経プレミアシリーズの一つです。 ...続きを見る

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2008/06/25 09:20
音楽遍歴
小泉元首相が少年時代からの音楽との関わりを語った新書。 ...続きを見る

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2008/06/21 19:37
仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか〜読後感
おかげさまで無事告別式も済ませ落ち着きました。 今日は久しぶりに書いておいた原稿からエントリーします。 ...続きを見る

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2008/06/14 10:18
仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか
面白い題名の新書を見つけたので 早速アマゾンで注文、さっき届きました。 ...続きを見る

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2008/06/07 18:41
クライマーズ・ハイ 〜横山秀夫
「今、実はこれを読んでいるんだ」 この筆者を紹介してくれた後輩にこう話すと 「えっ、もう長編読んでいるんですか?」 この間初めて短編集「動機」を読了したばかりですから無理もありません。 ...続きを見る

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2008/02/25 09:14
「動機」 〜横山秀夫(文春文庫)
手許の文庫本が一旦尽きてしまい 職場の隣席の後輩に「お薦め」を教えて頂きました。 話題の「半落ち」ですら映画も観ておらず ましてや原作を読んだこともないのでこれが横山作品入門。 ...続きを見る

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2008/02/12 09:16
阪急電車
「鉄」ではなく有川浩さんの小説。 幻冬舎のホームページでは以下の通り紹介されています。 ...続きを見る

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2008/02/06 14:18
謎とき村上春樹
ボクの浅さを嘲笑うかのような深い“読み”。 ...続きを見る

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2008/01/09 07:50
疾風怒濤のクラシック案内
文字通り「疾風」のごとく一気に読了しました。 ...続きを見る

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2007/12/25 09:31
ワインをめぐる小さな冒険
最近、東京メトロ発車時の放送がやたらと忙しく息が詰まりそう。 ...続きを見る

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2007/12/21 15:10
大人の見識
ボクは阿川佐和子さんの著作はともかく お父上のご本を読むのはこれが初めてです。 ...続きを見る

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2007/12/12 09:10
走ることについて語るときに僕の語ること
このタイトルに覚えがあると思いつつ 結局村上さん自身の謎解きを読むまで気づかず仕舞いでした。 「愛について語るときに僕の語ること」(レイモンド・カーヴァー) ...続きを見る

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2007/11/11 18:53
あさのあつこ: バッテリー
文庫本6巻、これも最近読了した小説。 ...続きを見る

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2007/10/19 16:45
Nous n'iron plus au bureau?(笑)〜雨の庭
ボクは決して読書家ではありませんが 余程のことがない限り、常時2〜3冊の本を読んでいます。 通勤時に1冊、枕元に1冊そして休日用に1冊といった具合に。 ...続きを見る

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2007/10/18 11:08
ブラバンキッズ・オデッセイ
学校名に続いて 課題曲・自由曲がアナウンスされ 「指揮は中澤忠雄です」と同時に客席へ堂々と挨拶され 指揮台に上がりステージのメンバーを笑顔で見渡し「大丈夫」 「さっ、行こう!」とタクトが下ろされ 流麗で気品溢れるマーチが始まる・・・ ...続きを見る

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2007/06/03 18:12
シベリウスの2番? 浅田次郎「マダムと喉仏」
姫椿文庫版の解説を書いておられる 脚本家の金子成人さんが ...続きを見る

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2007/06/01 05:54
いま読んでいる本(2)〜姫椿
通勤時の一冊、枕元の一冊・・・ あちこちで同時並行で読みかけの本が進行しています。 それで、この本は通勤時に読んでいたもの。 枕元には「霞町物語」があって ボクの中ではちょっとした浅田短編ブーム。 ...続きを見る

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2007/05/31 07:47
いま読んでいる本〜ブラバン・キッズ
15年ほど前に出版された 「ブラバン・キッズ・ラプソディ−」 (神奈川県立野庭高等学校吹奏楽部の10年)と その後を纏めた一冊です。 ...続きを見る

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2007/05/30 09:08
バール、コーヒー、イタリア人 グローバル化もなんのその
イタリアのバールって? ...続きを見る

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2007/04/19 00:05
江戸八角箸
昨晩は銀座のリストランテで食事会。 ...続きを見る

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2007/03/15 11:02
地下鉄(メトロ)に乗って
「鉄道員」で直木賞の浅田次郎が 吉川英治新人文学賞を受賞した作品。 既にコミックにも映画にもなっていたことも知らずにふと手にした文庫本。 ...続きを見る

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2007/01/25 07:40
社長のためのマキアヴェリ入門
かのマキアヴェリの名著『君主論』の 「君主」を「社長」と読み替えると超実践的なビジネス書になる! 具体的なビジネスサンプルをちりばめ現代の君主=社長を支える実践的な知恵を引き出す。 企業のモラルが問われ、コンプライアンスがクローズアップされる今日 不朽の古典に現代ビジネス書としての新解釈を行った好著。 ...続きを見る

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2007/01/18 08:02
考えないヒント
幻冬舎からも新書が出ました。 世間はどうやら新書ブームのようですが 粗製乱造の誹りを免れないようなお粗末なものも多くて ボクも何度かガッカリした覚えがあります。 ...続きを見る

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2007/01/16 06:04

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