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zoom RSS ウィーンホールでバラ4を弾く

<<   作成日時 : 2018/06/05 04:22   >>

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日曜日は、僕の先生に紹介して頂いた別の先生が主宰なさっているピアノ教室の発表会アフターコンサートに出演させて頂きました。場所は府中の森芸術劇場ウィーンホール。

リハの時間に間に合うように17時過ぎに会場入りしました。どこから舞台袖に抜けることができるのか、楽屋はどこなんだろう?等々アウエー感満載でしたが、先日お目にかかった主宰者の先生にご挨拶したところでホッとひと息。

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リハの時間は前後入れ替えて欲しいとのご依頼を受けていたのですが、結局はもとのスケジュール通りということになったり、何だか落ち着かない中でリハーサル。指が滑りそうになったり、転んでいきそうになったりするところ、何とか立て直してリハ終了。僕の順番までホールで他の方の演奏を聴かせて頂きました。良い響き、音の伸びが素晴らしいなぁと思いつつ、ステージではどんな感じなんだろう?とも。

さて、いよいよ本番です。最初が肝心ということで、深呼吸してゆったりと入りました。内声が大きくならないようにという余裕もこの時点ではあったんですよね(笑) ピアノはとても弾きやすく、良く鳴っている筈なのに鍵盤のタッチは心地良い抵抗があり、違和感も迷いも感じるはありませんでした。

途中走りそうになったり、4月の発表会で右手が落ちた箇所ではまたまた音を掴み損ねてしまったりしましたが、前回もそうだったよね、仕方ないと気持ちの切り替えもうまくいったような気がします。上昇音型は最後の音まで意識して弾けましたし、全体の構成、組み立てを考えながら弾くことができました。最後のコードの伸びでホールの響きを感じて終演。

最初の挨拶では「誰、このおっさん?」という感じのパラパラという拍手が、演奏後は細かくて大きな拍手を頂戴して、僕の中の手応えが何とか形になっていなのかも知れないと勘違い系(笑) いや、素直に嬉しかったです。

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アンサンブルの相方が聴きにきてくださっていて、烏山で夕食を兼ねて打ち上げ。ホールはとても良い響きだったとのことで、やはりホールの力は絶大だなぁと改めて思いました。忙しい中ありがとうございました。

主宰の先生にお礼を申し上げることなく失礼してしまったので、メールさせて頂いたところ、「素晴らしい演奏に、私も頑張らなくては!と刺激をいただきました。音楽に対する真摯な姿勢に頭が下がります。」と返信を頂戴しました。過分なお言葉でもちろん120%お世辞だと存じますが、後半の音楽に対する姿勢については僕なりに対峙してきたつもりなので嬉しかったです。音楽の方は僕の方を振り向いてくれないんですけどね・・・

とても素晴らしいホールで演奏することができて幸せでした。ありがとうございました!

6/4
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