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zoom RSS 【ピアノレッスン】 久しぶりのバラ4、アンサンブル初合わせの巻

<<   作成日時 : 2018/02/06 04:45   >>

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日曜日はレッスンでした。

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まずはアンサンブル。僕の作ったピアノパート譜を見て頂きながら、エレクトーンとゆっくり合わせました。結局最後まで弾いてみて、いったんこの振り分け(一部ピアノに書き足しあり)で練習しましょうということになりました。全曲通してのアンサンブルのイメージは掴めたかなと思います。

バッハは苦労した平均律第1巻第2番のプレリュード。16分音符をノンレガートで無理して弾くよりは、和音を感じながらレガートで弾いた方が良いと思い直したのが前日。とても自信はなかったのですが、懸念された転びもなく弾けました。タイで繋がった音の余韻を感じることをアドバイス頂いて○になりました。

フーガの方もちょっとしんどそうですが、ゆっくり譜読みすることから始めてみます。

さて、半年ぶりのショパンのバラ4。こちらも結局通して聴いて頂きました。僕自身が考えるできたこととできなかったことは、こんな感じです。

【できたこと】
・全体に脱力して、メロティラインと和音の響きを意識して弾けたこと
・前回録音のときただ必死だった58小節目からの部分がきちんと流れたこと
・そこから156小節目までは今できるデュナーミクや抑揚をつけて弾けたこと
・167小節目から193節目までは想定した強弱の配分で流れをつけて弾けたこと

【できなかったこと】
・156小節目からの左手が乱れたこと(上手い入りを考える必要あり)
・194小節目でやや乱れが出てそのまま195小節目に突入、和音で頭が真っ白に
・何とか乗り切ったものの、そこで精神的なスタミナが切れてしまったこと
・223小節目からのテンポが速くなり乱れが出てしまったこと
・ラストの下降音型も速すぎてグチャっとなってしまったこと

先生からは以下の注意がありました。

・最後の速くなったところはそのテンポで弾きたいということだから、そう弾けるようにした方が良いこと
・弱点(出来の悪かったところ)が明確なのでそこを中心にさらうこと
・曲の流れとしては前半が丁寧過ぎて音楽が前に進まないので3拍目、6拍目の和音の処理に留意すること

殆ど通して弾かなかったので、後半まで緊張感が続きませんでした。緊張感の持続のためには、妙な躓きをなくすため、できなかったところを自然に弾けるように、音の動きを覚えてしまうこと、必要であれば身体の位置、手の指の伸縮等を工夫すること、この辺りをやって弱点を潰していきたいと思います。

2/5
【部屋トレ】 体幹、ストレッチ
【ピアノ】 フーガ〜平均律第1巻第2番、バラード第4番

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