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zoom RSS 都電が走っていたころ:昭和40年代の東京をふりかえる

<<   作成日時 : 2017/11/15 05:26   >>

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つい先日都電に初めて乗った僕ですが、都電の走っていた頃の東京にはとても興味があります。

この作品は。ふとしたきっかけで見つけたさっしぃさんのHP「ぽこぺん」の集大成みたいな本かなと期待したのですが・・・それでは出来過ぎですよね。「ぽこぺん」さんで見て驚いたのは、ゴールデン街傍の四季の道に都電が走っていたこと、新宿文化センターとその隣の都営住宅は都電の車庫で、文化センター通りから抜弁天は専用軌道で、13番の都電が神楽坂から飯田橋、御茶ノ水を抜けて岩本町まで走っていたということでした。

それはともかく現在の東京と都電の走っていた昭和40年代との対比は面白く、大きく変わったところがある一方で、そんなに変わっていないように見えるところもあったことに驚きました。また、最後の玉電のくだりも記録として貴重です。

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その意味でこの2冊、特に左の「昭和の東京1新宿区」は、昭和40〜60年頃の新宿区の画像が地区ごとに纏められていて素晴らしいです。昭和44年の荒木町杉大門通りなんて感動的です(笑) その頃から「杉大門通り商店街人気会」があったんですよね、其処此処の電柱に表示がありました。新宿通りへの上り坂の風景はそんなに変わっていないようにも見えます。今も残っているお店はさすがになさそうですが。

都電が走っていたころ:昭和40年代の東京をふりかえる
三浦陽一著 リナ・エ・ジュンコ・インターナショナル[Kindle版]

11/14
【部屋トレ】 体幹、ストレッチ
【ピアノ】 フーガ〜平均律第1巻第21番、トゥリアーナ〜イベリア

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都電が走っていたころ: 昭和40年代の東京をふりかえる
(有)リナ・エ・ジュンコ・インターナショナル
三浦 陽一

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