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昨日発売のJTB時刻表5月号が1925年の創刊から1000号目だそうです。ハチロク、特急こだま151系、新幹線0系、(リレー)つばめ787系、山陽・九州直通新幹線さくら新N700系が表紙に並んでいます。1946年収録の全国版索引地図「全国鉄道路線図」が別冊付録としてついています。と書きましたがボクは(まだ)買っていません。 鉄道好きのボクではありますがこの10年は帰省の際もフライトを利用していますし、旅行もついつい海外に出てしまってまともな国内鉄道旅行は香港赴任前、北海道からの帰りに北斗星に乗ったのが最後になります(日帰りの突貫は除きます)。それも踏切事故の影響で遅れに遅れて、結局宇都宮から新幹線に乗り換えたというおまけつき。 この時刻表も86年のピーク時には200万部を売り上げたそうですが、今や15万部に減っているとのこと。結構なお値段がするわりにはポータブルではなく、そんなに凝らなければネットや携帯で済ませることができますから、時代の流れと言いましょうか、やむを得ないことかも知れません。お金も時間もなかった頃には時刻表を舐めるように見ながら、旅行気分に浸ったりしたものですが、このニュースを見るまでそんなことすら忘れてしまっていました。何という恩知らず(笑) ただ、ボクが好きだったのは「本編」の旧国鉄部分ではなく、巻末についている私鉄の時刻表でした。当時赤字で合理化まっしぐらだった国鉄よりも、個性が光る私鉄(身近に見ることができない東武DRCや小田急ロマンスカー、愛知県を中心に網の目のように走る名鉄には憧れがありました)ばかりを眺めていたように思います。 そういえば名鉄ではパノラマカーどころか、全車特別車のパノラマスーパーまで引退してしまったのですねぇ・・・。最近走ってる銀色の電車、スタイリッシュじゃないなぁ。あんなのばかりになってしまうのでしょうか。 |
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国際芸術見本市(ジャパン・アート・フェス... 2009/04/22 13:37 |
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