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ご本家のラ・フォル・ジュルネが今年もフランスのナントで始まりました。 ホームページを開いてピアノのプログラムをざっと見てました。毎年東京へやってくる人たちが同じくここでも顔を出していますね。ケフェレックは“主よ、我、汝の名を呼ぶ”“トッカータ アダージョとフーガ ハ長調”(いずれもブゾーニ編)や“主よ人の望みの喜びよ”(ヘス編)などを弾くことになっていますし、ラーンキはインヴェンションとシンフォニア(全曲)、コロベイニコフはパルティータ第5、6番、そしてエマールは話題になった“フーガの技法”を採り上げています。 また、昨年東京で息のあったアンサンブルを聴かせてくれたエンゲラーとベレゾフスキーのデュオはレーガー編曲のブランデンブルグ協奏曲第4、5番等で、ご両人ともソロでも登場の予定。ベレゾフスキーはゴールドベルグ変奏曲を弾きますが、この枠を見ると例年の1時間ブロックではなく1時間15分となっていました。これは同じ曲を採り上げるシャオ・メイ・シュ、またクラヴサンの曽根麻弥子も同じく1時間15分の予定となっており、繰り返しを入れた全曲演奏になるみたいです。ゴールドベルグ変奏曲では小曽根真さんが同曲によるインプロヴィゼーションを披露されるプログラムもあり、これは是非是非東京でも再現をお願いしたいものです(チケット争奪戦が大変になりそうですが)。 なお、これらのタイムスケジュールはこちらでご覧になれます。ゴールデンウィークの東京が楽しみになってきました。「熱狂の日」フレンドのチケット先行発売は2月21日ということですので忘れないようにしなければ! にほんブログ村 |
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