のだめカンタービレ第18巻
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作成日時 : 2007/06/22 17:10
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サロン・コンサートの演奏のあと
ランベール婦人から「楽しい?」と訊かれ
目を逸らしつつ「はい、楽しいですよ」と答えるのだめ。
一方の千秋は三善のアパルトマンを引き払い
バスの車中でヴィエラ先生と13年ぶりの再会。
相変わらず要所要所を締めてくる千秋ママ。
本心はともかく真面目に勉強するのだめ。
冒頭でミュラーユの「ラ・マンドラゴール」が突然出現して驚きました。
ボクの好きな永野英樹さんのアルバムに入ってます、この曲。
サロン・コンサートのプログラムは
バッハ: イタリア協奏曲
メンデルスゾーン: 「無言歌集」から 甘い思い出・紡ぎ歌・胸さわぎ
ショパン: 幻想ポロネーズ
リスト: 「2つの伝説」から 第1曲“小鳥に説教するアッシジの聖フランチェスコ”
アルベニス: 「イベリア」第1巻
(アンコール: 「そりすべり」ジャズ即興バージョン)
この漫画はいつもそうなんですが
選曲理由がイマイチはっきりしないのですね。
「イイ曲再発見」的な要素もあるのでそのランダム性も良いのですが
ここでなぜこの曲?とボクはまず考えてしまったりします。
イベリア第1巻、そして「聖体祭」とだけ記された曲名・・・。
は――い、ボクも練習します!
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